ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ハーヴィとLesson日誌


Lesson数日日誌〜
「一回頭の中を無っしんぐにするため数ヶ月休ませて下さい」毎年暮れから正月に掛け休会するのが彼の行事でもある。自分で言うのも何だが、
結構深い部分(奏法からグルーヴ・リズム面など)に達するので時々一杯イッパイになるらしい彼の気持ちもオレは理解する。

たった一枚の〜
NAKANO・SPECIAL&「ジャズドラム」用テキスト、
これ一枚で数年から10年掛かります。

最近入会した二人の生徒はともにお母さんから「人見知りが強くて」という注意事項を頂いていて体験Lessonではともに同伴だった。
「オン(オモテ)」「オフ(ウラ)」「テンション(力)」「リリース(脱力)」のメリハリがリズムとフォームの基本~!の話でリズムを良くするには素振りが良いよ、
の言葉を信じ、二人ともやってきた兆候が、
「やったんだね〜」にニヤリ!
人見知りは自分もそうなので対処法は理解しているつもりだ。お母さんに〜上手くできてますよ」伝えると本当に嬉しそうだった。

眠ぅ~起きなくても良い時間に目が覚めてしまう、
6時間ジジイ睡眠システムなんとかならんかね
コーヒーをポットに詰め、
腹減ってないけど朝飯食って馬場センターへ(ばばあセンターじゃあ~りませんよ~)。

見つけて即購入し、
即効で読み終えたハーヴィー・ハンコックの自伝今一度読みかえす。
面白い!
彼のような才能の持ち主でもやっぱ苦労し、
努力があっての結果なのですね~。

速いテンポの曲「チェロキー」がうまく弾けず何か克服する良いアイデアは無いかな?
ドナルドバードに相談した下り~
「随分前にバリーハリスからこんなことを聞いたんだ、
~速い曲が演奏出来ないのは自分が速く演奏するのを聴いたことがないからだ~
練習のアイデアとして~
たとえば12小節のブルースでも良いし、
リズム形式(AABA32小節)でもいいが(本当の意味でのジャズの形式といえばこのふたつしかない~と言いきるハンコック)~
数コーラス演奏する場合、
・ブルースなら12小節の構造(メロディ・コード)の譜面を書き出す
・その構造に沿ったソロを数コーラス譜面に書く
・譜面に書いたモノを演奏する
・何度も繰り返しだんだんとテンポを上げていく
翌日私はドナルドから聴いたとおりの練習をした。
重要なのは演奏に慣れることと、自分が速く演奏しているのを聴くことだった。
その夜私は速く弾くことが出来た。指が鍵盤の上をスピーディーに動き回る感触は最高だった~ YES!
これドラムで試してみたいと思う。

〜私は幼い頃から生命の存在と言うことに関心を抱いていた。夜ともなると夜空の星を見上げながら生命や死、
宇宙について考えを巡らせた。
ある時生命に終わりは無いということを悟った。
人間は死んでも他の生き物に生まれかわるのと思っていたのだ。これが仏教の教えの核心をなす考えだと分かったのはそれから何年も経った後のことだった〜YES〜チャンチャン〜!


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家のデスクトップPCで久しぶりにブログ開けてみたら~なんじゃこりゃ!

家のデスクトップPCで久しぶりにブログ開けてみたら~なんじゃこりゃ!
ひどい事になってる。

やっぱiPhone任せじゃダメッスカね?

観れますかね~


中野祐次・impressions 砂山



中野祐次・impressions 阿母(シマグチ)(voice 柿沼寿枝)



中野祐次・impressions IMPRESSIONS






YouTubeチェックしてたら懐かしい動画!
Freeっぽく聴こえるかも知れませんが結構テーマにおけるモチーフを大事に、
それほど無い手数足数のテクニックよりも間合いを生かしたsoloと自負しています。

Sugar Drumsolo






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悩みは〜永遠一緒なり?

相変わらず〜腰が腰痛で痛い〜ようつういが必要だ!
今日のオフ〜ヒトリパンデイロ隊とウォーキングと〜軽い軽運動〜と〜去年のデータ〜悩みは常に一緒〜?

1107ドコまで教えたら~!
音楽なんか教えることなど出来ない?
感性の部分など尚更だ。
ただ、ヒントなら教える事は可能だと思っています。

時々「ドコまで教えたらよいのだろう?」
悩むことが実は多々あるのです。

昨日もベリ~疲れぇだった。
特に金曜日は場所柄なのかジャズドラムが多い。
~およそ九割がジャズドラム~

こう言っちゃ語弊があるかも知れないが、
ジャズドラムはロックや8ビートに比べ、
4分音符をスイングさせるためにもオフビートの重要性、
意識がどうしてもポイントとなってくる。
~私の認識では最終的にロックもジャズも、
 ノること=オフビートの問題がポイント~

それは練習の時でも、
本番の時においても、グルーヴ・スイングしている時、
得も言われぬ快感が存在し、
まるでリズムの法則に則った感覚を味わっていることがある。
この辺に皆を連れて行きたい(感覚を理解して欲しい)のだが、とても言葉などで表現できる範疇にない部分なのである。
しかし、その部分を知って欲しい、
そして導きたい! と考えるところに矛盾が?
うーむ〜チャンチャン〜!

〜なるほどスィーツ〜ちがった〜なるほどツイート・・・・
@TeamUehara: 練習のための練習はしない。いつも試合に繋がる練習をする。RT @Sagaekun: @TeamUehara どういう意識で練習に打ち込めば上原選手のような素晴らしい選手になれますか?いま僕は中学生です。良かったらおしえてください

〜 本番を想定した練習でないとホント意味ないよね〜!
練習だから多少アマくなっちゃっても良いか〜?
良いワケない〜! アァ〜それ俺じゃん!チャンチャン〜!
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父ちゃんの命日とLesson日誌

1106は父ちゃんの命日。
今年も愛phoneが教えてくれた。
返ったら一緒に父ちゃんの好きだった日本酒で晩酌だ。

一昨日はポン酢で鍋食べたくて昨日はどうしてもレバーが食べたくて今日はブリカマが食べたくて西友に行ったり飲み屋に行ったり〜の日々ユージです。
今日もゆっくりなのでウォーキング&軽運動。

山野楽器さんから「Ensemble・Workshop」候補日を頂く。〜3月11日 4月1日 8日 など、
3月11日って言ったら~マイバースデイじゃん!
確か以前も3:11で誕生日を祝ってもらった記憶が、
プレゼントとか生徒に気を遣わせちゃうしで4月メンバーにオファーし、4月1日に決定!
と言ってもエイプリルフールじゃないからね!

昨日のレッスンメモ~サックスの生徒安●さんはリズムを良くするためにドラムのレッスンを受けています。
最近のビッグバンド課題曲は「エブリシングマストチェンジ」で、
~4分音符でも全音符でも16ビートは16分音符を感じろ!~
とビッグバンドリーダーに言われたらしい、
オレはその意味をすぐ分かるけど普通の生徒さんにはどうなのかなぁ?
「ハイハットで4分音符だけのplayでも16ビートのgrooveだったら、
常に16分のfeelを感じていないとダメだよ(playする自分とビートを感じている自分の確立)
」Lessonでも口すっぱく言っているはずだがな〜
と思っていたら案の定~「16ビートってどんなのでしたっけ?」
あらら~
8ビートと16ビートの違いから入る。
1 ト   2 ト   3 ト  4 ト
イチトオ  ニイトオ  サントオ シイトオ
カウントの違いとアップビート(ト)と(オ)の違いに気付かせるため、
ウォーキング+シェイカーを駆使。
メトロノーム使ったり音源使ったり、
何時も大事にしているLessonに似たものとなったが、
身近な問題のせいか何時もより真剣に学ぶ安さん。
16ビートフィールを良い感じで体に覚えさせることが出来たであろうか!
Lesson終わって部屋を出た瞬間懐かしき良い匂い!
それは〜BURGARIのローズエッセンシャルだ!
何故分かったか?女性用オーデコロンだが匂いが好きで持っているからだ。
いい匂いの人(若き女性に限る)後をついて行ってしまいたい位、
またいい匂いだと「なんて言うオーデコロンですか?」
聴きたい衝動にかられるほどの〜フェチ?

今日は久しぶりに寒がりの〜BURGARIユージで家を出たのであった〜チャンチャン〜!

観れますかね〜You・Tube 宜しかったら
中野祐次・impressions Straig NO chaser



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You・Tubeアップとdown UP

昨日のオフ。
NHK「ガッテン」本で歳と共に甘やかせず、
負荷を掛ける事が良いと書かれているのを思い出し、
ウォーキングにプラスして軽いスクワットと腰痛体操を日課~
といっても朝からの出の場合は無理だが出来る限りやろうとお考えちう。

メトロノームをポケットに入れ120のテンポで鳴らしながらウォーキング+ひとりパンデイロ隊。
何故120かと言うと?
3月生まれなので3の倍数が好きなのと、
1秒は60、年は12ヶ月、
前を行く若き女性に歩くテンポが〜120〜 3の倍数には意味がある? と言う理由です。
軽い軽運動の時にもclickを鳴らし、
運動とテンポ・beatに関連を持たせる。
気が付くとOff・beatウォーキングしていた頃よりも
リズム勘が退化してる事に気付き「ガッテン!」じゃなくって「ドッッキリ~!

先日のIMPRESSIONS・LiveのVIDEOをYouTubeにアップする予定で編集。
You・Tubeに数種 UP〜 UPと言えば〜

〜基本が徐々に〜ザンネンな生徒達よ!
「ドラムをplayしていく上で、
死ぬまでつきまとうであろうテクニックがダウンアップです。速い8ビート16ビート、
アクセントをスムーズにplayする上で欠かせないテクニックです」
と言い、まだ田舎にいる時の下手だった時の打ち方からスムーズになってくる様を魅せます。
プロを目指し頑張っていると、
〜こうした方がスムーズだし楽だよ!〜
と言って体が教えてくれるのです。
一回のモーションで二打。
上京して渋谷のヤマハに習いに言ってdown upというか大事なテクニックがあることを知る。
愕然とする私に「君は出来てるよ」と言われてホッとしたユージ。
「down UPと言う言葉を知らなくとも出来ていた私と違って君達はそれほど練習しないでしょ?」
にニヤニヤ。
だから逆にその大切さを知って短時間で手に入れる!
それがお月謝を払うメリットです。
逆に教わることで上手くなると油断するのがデメリット!
みんな気をつけてね〜チャンチャン〜!

You・Tube
impressions 砂山
へんなアレンジに見事付き合ってくれたメンバーに感謝です!

 観れますかね?


 

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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