ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

あれぇ~?iPhoneからアップ出来なくなっちまった~Offの原稿日記

実は〜今日もオフビート!イエイ
数少ないオリジナルの中で比較的新しい「All For You 」書き直し。
impressionsフライヤ〜も作った。
また日にちが違ってたり、書いてなかったりミスないようにチェックしてから告知する予定。

原稿メモより〜
「grooveって・・・・何ですか?」「どうやったらあんな風にドラム叩けるんですか~?」
聞かれたり、教えたりする機会がなければ一字一句言葉ないしは、文字にする必要はないからです。

それまでは楽器を使って表現してきたモノを不得手な言葉で表現しようとしている。
案の定、書き出しては止まり、悩みに悩んだ結果、
幾つかのテーマに分け、なるべく楽しんでもらえるようにと、日記風、エッセイ風、
そして時に襟を正しexercise編、と、してみることにしました。
よく使われている言葉で「Groove(グルーヴ)」があります。
とくにリズムセクションにとってgrooveは死活問題なくらい重要なアイテムです。
さて、このアイテムを貴方はどれくらい手に入れているのだろうか?
「リズムにノル、ノレない」これも良く聞く言葉だが、具体的にはどういう事を「ノル」と言うのか? 又「リズム感が良い、悪い」それって何を基準に言っているのか? ・・・・・等々。
ドラマーをはじめ、Rhythm(リズム)に興味を持っている人、
いやいや、これらは全ての音楽愛好家にとって共通の疑問である筈でしょう。
教則本、音楽雑誌を読んでいると、grooveの重要性は書かれているのですが、
本質に近い文章や資料は私の狭い範囲において見つける事は出来ませんでした。
そういった本を読みたい~! と終始考えている自分が、
それに近い本が書けたら良いなあ・・・・「オレが書いたらもしかしたら結構面白いんじゃないか~?」という自惚れが「本を描きたい!」という衝動に駆らせた要因です。

そしてもう一つ、以前のplayに比べ、groove手に入れた!
と言う感触は確かなモノとして実感している今、さぞやgrooveとはほど遠かったであろうplayと、「grooveを手に入れた!」と豪語する今。
(もっとも、より高きgrooveへの旅は永遠に続くのだが・・・・・)
そこにはちょいとしたストーリーがあって、そのプロセスをウマイ具合に解りやすく報告する事が出来れば・・・・・? ノーベル賞・・・・・は・・・・・無理でも、私と同じようにgroove・rhythmに関して悩んでいるビギナーにとって、習得までの時間は驚くほどに短縮され、良きヒントとなってくれるだろう!
という自信(これも自惚れ)が描こうという意欲を増進させたのでした。

これより書かれる事は、今までの演奏体験から、又 講師体験から学んだ諸々の事を、
他の教則本にはあまり例をみない、習得に時間の掛かったドラマー(私)の視野から捉え、
内面的 精神的 重視でこの本はストーリーは展開して行きます。
性格は言うに及ばず人それぞれ生活環境も違い、生まれた土地も違えば、
普段聴く音楽によっても人それぞれ好みが異なるでしょう。
もし、沢山の人にこの本が読まる幸運を授かったとして、全ての人のニーズに応える事は不可能であろう事を想像しながら書き始めました。
書いている途中、よりその気持ちが痛切となり、ある程度の独断と偏見、
自分なりの好みを貫く事を必要に感じ、それを良しとしました。
私の幼稚な文章で何処まで伝えられるか定かではありません。
どうかご容赦を…!
続く〜???


原稿ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |

今日は〜リズムワークショップ〜!

♩〜あなたがぁ〜噛んだ〜小指がぁ〜痛い〜〜♩
失礼しますた。
先日から右足小指がぁ〜痛いのだ!
噛まれた?
イヤイヤ〜夜中トイレ行く時ぶつけたらしい、オ〜脳〜!

今日は〜リズムワークショップ!
一部〜三部 オール阪神巨人〜
一人だって〜オ〜脳〜!

さみしいな〜
リピーターが少ないのって俺のやり方が悪いのだろうな?
今後のことを否応でも考えてしまう。
でも今日は一人でトリプル(三部)受講者に敬意を表しシッカリ教え込むつもりです。

生徒との会話〜
某ピアノ生徒が某ピアノ生徒を〜私よりもジャズっぽい!と言っていて俺にはそこにどういう意味があるかすぐに分かった。
9番目の音を探して〜の著書に、
〜イメージ出来てないのに鍵盤に手を乗せちゃダメだ!と言うか箇所がある。
絵を描きたい衝動にかられる時も、
イメージ出来ないままの線はザンネンで、
多少時間かかってもビジョンを持ってから線を引く!
これは演奏におけるビジョンと、
レッスンにおけるやり方にリンクする。
同じ譜面やオタマジャクシでも、
なぜジャズぽくないか?
歌わせてみたら即判る筈だ!
唄自体(歌い方・リズム感)に問題ありなのです。
そういう人こそ(おそらく多くの)リズムワークショップ来れば良いのに〜ちゃんちゃん!

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

教わるんじゃやっぱ~謙虚でなくっちゃ~!

今日は~も~Off!
右手痛のためパンデイロ隊は今回出動も合わせ~左手で打っても持つ方の右手親指にも負担掛かるので~。

昨日も練習は右手極力使わず、
~レッスンではしょうがないけど~イタタ~って~
左手でシンバルレガート(たまにexerciseで取り入れる)。
すると新鮮な気分となり、
右手が器用な分、悪い手癖でプレイしている事(何気にアバウトに)が八角親方~じゃなくって~発覚!

Salsaのベースドラムパターンもフットワークだけに集中すると、
両手を入れたり、左足クラーヴェしたりしていると、
知らぬうちに手癖足癖(手くさい足くさいじゃないよ~)結構アバウトにプレイしてる事が~八角~oh脳~!

昨日はちょっと言い過ぎたかなぁ~?
キーボードを弾き、カホンも叩く才能を感じる女性生徒。
俺の事を尊敬してくれていて、
俺がドラムにプレイするのを視て「神の手ですぃ~」なんて言ってくれてる女性に~
「やるまえからムリ無理~とか、難しい~とか言わないの!
勝手に自分でハードル上げるんじゃ亡い!
教わるんだったら謙虚にならなきゃ~!」
言っちまったけど~来生たかお~じゃなくって~言い過ぎユージだったかしら?

でも~学ぶんだったら、
素顔のままで~じゃなかった~素直じゃないといけないわよね~?
あれぇ~なんでおカマチックに~チャンチャン~!

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ジャイアンとステップス

ジャイアントステップスぅ~?
処方された抗生物質飲み、
薬飲んでも鼻の頭は良くならず、
恐らく原因であろうパンデイロ左手打ちを右手に、
その他右親指の使い方気をつけても、
薬塗っても痛みは減らずで~オ~脳~な毎日ですが~
皆さんいかがお過ごしでしょうかぁ~ってパーソナリティーか!
~失礼しました

昨日のジュニアクラスにて、
先日の大雪を思い出し「雪遊びしたでしょ?」に、
「雪だるまや雪遊びは服が汚れちゃうからだダメだって」
「先生はよく遊んだの?」に、
「ボールが見えなくなる位まで野球やったり外で遊んだよ」に、
「いいなぁ~公園や遊ぶ場所が少ないし勉強や塾で忙しくて」
そういう(外での遊び、運動よりも勉強、ゲーム)育ち方で、
一体どんな大人になり、今後の社会は大丈夫か?
余計なお世話だと思うが、
一抹の不安と彼らに対する悲壮感をユージは感じた。

「セッションに行ったんだっけ」に「十数曲やらされました」だって。
グリンドルフィンもやったらしい、
ラテンもNAKANO・SPECIAL2017夏で~・クラーヴェ・カスカラ~アフロキューバンetc.は仕込んであった。
ブラシも前回の即席レッスンも功を奏したらしい。
~本当は全て奥深いのだが、なぁ~んちゃってでもごまかせる?なぁ~んちゃって~

使う音源(この日はDTM)を考え、
「ジャイアントステップスって知ってる?」
「それセッションの時候補に上がったけど難しいので断りました」
確かにコルトレーンのソロとか聴いちゃうととてつもなく難しい(やっぱ難しいのだろうが)が、音源をテンポ下げ音を流しながら解説。
テーマ終わった後サックスとドラムのトラックを消す(ベース・ピアノは流れたまま)。
そこにテーマのメロディを繰り返し歌う。
1クール16小節の構成はそれほど難しく(基本的なドラムパートをプレイするとして)ないことを理解させた。
最後コーラスの♪~パァ~パ~♪などコンプ、
しかし!
SWING(グルーヴと同義)させること!
これは外せない。
例え難易度の高いコンプであれ、
シンバルレガートがSWING(リズム法則に則り、かつ流れている)していなかったら、
即効停止!
その時のフィールを脳が記憶し、
再びそのように(ザンネンな力み)プレイしようとするためです。
左手コンピングの時における右手との分離(影響されないよう)に注意を即します。

「9番目の音を探して」読み直している。
「こんな風に学んでいるのかぁ?」ジャズを学ぶに一理あり千里です。
試験に使う曲を探しているあるページを読んでたら、
なんと~ジャイアントステップス~をチョイスし、
千里さんなりの簡単な解説が出てきた!
思いがけないシンクロに~にっこりユージであった~チャンチャン~!

未分類 | コメント:1 | トラックバック:0 |

中野が中野ゼロホールへ!

朝方外でバリバリ雪掻きの音。
少しの時間手伝ったユージは〜又もや腰の腰痛がァ〜!

通常火曜はオフなのだが某楽器店(新宿)の結集会議だって!何時もスケジュール合わず(ズルも有り)断っていたのだが、まぁたまには〜?
てなワケで中野じゃ中野へ向かうのであった。

〜考えは言葉となり 言葉は 行動となり 行動は 習慣となり 習慣は人格となり 人格は 運命となる〜
良い格言です。

中野が中野ゼロホールへ?
この中野ゼロホール、
実は超懐かしい場所なのです。
ドラム講師なりたてが新宿区沼袋に当時あったヤマ●の音楽教室でした。
~沼袋~と言えばImpressionsのライブオルガンJazz倶楽部の場所でありここにも縁を感じます。ちなみ最初のオルガンJazz倶楽部に行った時、
その音楽教室を探したんだけど見つかりませんでした~オ~脳~!

当時(30年以上前?)講師として活動するもPM●には加入していなくて、
坂口(主催のエレクトーン講師)さんのお母様から、
「PM●に入ったらどうか?」依頼を受け、
楽典を勉強しオーディションを受けたのでした。
そのお世話になった音楽教室の発表会が毎年このゼロホールで、
ここでも真面目に通ってくれた生徒達の想いと、
時間になってもレッスン来ない中学生女子が、
当日列車に飛び込んで自害してしまったこと、
その後ドラムを弟がついだこと、
またこの弟が悪で、
講師の財布からお金を抜いたこと~など、

色々あったけど、
今の自分があるのもあの教室だったし、
全ては縁なのですね~!
チャンチャン~!

未分類 | コメント:1 | トラックバック:0 |
<<前のページ| ホーム |次のページ>>