あぁ〜! レッスン行きたくない。
祭りの後の寂しさよ・・・・・。
ここ数日の忙しかった日々を思い出しながら日記を書く
それは金曜、凄いドラマーの夢を観た今日は東京倶楽部でのライブ。
次の日は国立GLUE-ONでのライブ、
明後日はオレがプロデュースするアンサンブルワークショック、
違ったワークショップ。ショックの少ないように願いたい。
(アンサンブルワークスショップからプロとバンドが組める、にタイトル変更される)の三連ちゃん。
念のためにエントリーの名簿とエントリー曲を聞いたら・・・・こ・・・・コブクロ・・・・〜?
コブクロよりもオレは砂肝・・・・・って、焼きトンかぁ〜!
良い三日間であることを祈るユージだったぁ。
余裕で家を出、余裕で現地到着、やよい亭で定食を食い。
お陰でスタミナはOK〜!だったぁ。
が、ドラムソロ演ってと言われていたのに、
ある一瞬「これだけベースソロもあったらもう良い」って思ったのと、
ベースとのからみが砕けてモチベーションがガク〜と落ち、
ドラムソロが出来なくなった瞬間有り、
今日はちょっと出来不出来の波が・・・・・。
当然帰ったのは遅かったが湯船に浸かって腰を中心に躰全体の疲れを取る。
を、早く酒飲みてぇ〜!のチョイスより優先させた。
偉い〜!
しかしアンサンブルワークショップが心配で、
やや多めの晩酌となる。
寝たのは当然遅かったが朝早く目が覚めてしまい気になっていたアンサンブルワークショップの譜面を準備する。
そして本日ライブ、Myバンドの曲リストを考え、
スコアを揃えていくうちに、
ジョン・枕不倫・・・・・J・マクラフリンの新新譜の中に気になるコード進行あり、
それを思い出し探ってみる。
コードは同じでベースがルートから半音ずつ下がる、
これを洗馬の祭りに組み込んで再度アレンジする。
Bm7でベースが・・・・・不得手なキーボードだと「ソって? Bmって〜?」
コードは速攻理解出来るゾウさんギターを取り出しコードを確認。
しかしお客様の動員が気に斯かる。
「土曜だし、我々は常に良い演奏するし、
この店における我がバンドの千秋楽だし・・・・・きっと満員〜?」
この日のplayがGLUE-ONにおけるラストとなる。
早目に入って要所を押さえリハーサル終了。
そして客待ち。
・・・・・誰も・・・・・来ない〜?
店に流れるはF・ニューボントリオ。
ドラムはえE・ジョーンズ、
「こいつら(アフリカ系。尊敬しながらです)のノリって、
俺たちポンニチ(日本人)と全然違うよね?」
躍動感、シャープさが足りない・・・・・etc.
(自分は近づいているという自信が・・・・・実は)
ってな話をしてると・・・・・
いつも来てくれている元ドラム生徒、タクアンが「これロンドンのお土産です」、
ボールペンを持って現れる。
ロンドンでセッションをしてきたらしい。
「向こうで黒人のベースとやった時、
カルチャーショックが・・・・・」
「今そう言う話をしていたんだよ」
シンクロニシティーだ。
まずはタクアン一人で演奏を開始、快調に飛ばす。
そのうちタクアンの相棒も入場。
そして、ショエー楽器の妖艶受付嬢が、やはり妖艶女子と、
音楽に入り込んでしまうヨッパライ男子を連れて来てくれた。
「何でこんな良い演奏を聴きに来てくれないんだろう〜?」
「オレって・・・・・人気無いんだなぁ・・・・・」
という悩みが頭をかすめながら、
自分で言うが、素晴らしいギグは終了した。
かいた汗で風邪を心配しながら家に帰る。
まずは汗で冷やした体をお風呂で暖める。
そして明日早いのに多めの晩酌となった。
寂しがりのオレはついついTVのスイッチon〜!
こういう時はバラエティーなど観る気になれず、
音楽系を探し、もう10回近く観たと思う今は亡き素晴らしいドラマー、
トコさん(日野元彦)のビデオをチョイス。
観るたびに新たな発見がある。
「明日は大丈夫かなぁ」
個人的技術的な問題も確かにあるけれど、
発起人としての責任も掛かっている事も感じ、
やはりすぐには寝られず・・・・・結局深酒。
朝〜! セッティングもあって早めに山野有楽町へと向かう。
ドラムのチューニング、それぞれのマイクをセットする。
計15人(だっけ〜?)の参加。
jazzは当然の如く多く、
J・popもあればメタリカもあり。
メタル・・・・・というよりもこの編成とこの顔ぶれではハードロック調となる。
そしてヒュージョンもあり。
バラエティーに富んでいてとてもユニークで面白かったのです。
今回は山野全店で告知して頂き、
知らない顔も数人、それはまた嬉しい。
一人ずつリハーサルをし、イントロの入りからソロの順番、
エンディングまでを決定していく。
今までもドラムだけでなく色んなパートがお目見えしたが、
今回、クラリネット(無事?リハを終えた紳士「この後何するんですか?」
「えぇ(コケながら)3時から本番、一人ずつお披露目です」)もいらっしゃれば、
フルートの方も、ピアノの女史も数名。
そして・・・・・コブクロの青年は、
エレアコ(エレクトリックアコースティックギター・・・・・入力していて「アコースティックなのにエレキ・・・・・何じゃそりゃ?」)
しかも弾き語り、つまり歌付きです。
ちなみに本番、「じゃ次は・・・・・コブクロ・・・・・蕾を演っていただきましょう」
蕾を「かみなり」と読んでしまい失笑を買う。
「あぁ〜! 今日もまた?」
リハの途中、睡眠不足、緊張、飲み過ぎ、
その他・・・・・体調の悪い時に良く出る症状の手足の攣りが出現〜!
みなそれぞれに個性有り、
それに見合ったパフォーマンスを演じてくれた。
かなりの緊張がみられた人もいれば、
場慣れしていると感じる人もいて色々なのだった。
ラストを飾ったのは日曜11時クラスの仲良し三人組。
ブーフーウー・・・・・?
三バカ大将・・・・・?
パーカッションのアソビをヘッドアレンジ(軽いアレンジ)し、
二曲をメドレーとした。
そして無事終了〜!
皆頑張ってくれて嬉しかった。
プロのワザコーナー、
質問も「譜面の読み方」「曲の構成、覚え方」など、良い質問有り。
「最後に我々が何か演奏しましょう」に拍手が起きる。
リクエストからブルーボサをplay。
当然打ち合わせ無し、
いきなりドラムを叩き出す、
頃合いを見計らってサリーさん参入。
二村も、そして音川もアソビながらテーマへ突入。
デーハ(派手)にやっつける。
そして恒例の大打ち上げ大会がまた楽しかった事〜!
幹事係のデービッド「先生、昨日のうちに予約しときました」笑顔だった。
やっぱ打ち上げでも色んな話が飛び交う。
時に厳しく叱咤激励する場合もある。
うすく涙を流す者もいる。
そうやって皆学んでいくんだ。
自分が伸びる時・・・・・それは自分の欠点を超えるところにある。
と言う事は、コワイかも知れない自分の欠点を知る所から始まる。
自分で知る事もあれば、
人に諭され愕然となる事も体験済みなオレは、
知った時の辛さは痛い程解る。
しかし、負けないでそこを強行突破出来た時、
さらに高い「ココチ良さ=groove」を知るところとなる。
教えながら、行動を起こしながら、
そしてオレ自身が皆から学んでいるのである。
だから皆には感謝感謝なのである。
・・・・・「ありがとう」・・・・・
そしてビートの女神にも感謝〜!
何時もヨレヨレになってしまうので今回は控えようと思っていたが・・・・・やっぱヨレヨレのグデングデンの、
パッパラパァの長久名の長助だったぁ・・・・・〜!
そして翌日の今日、
近くの林へ癒されに行って大好きな木に抱き付いた。
もちろんその行動の前、
近くに誰かいるかどうか?
の確認作業は当然行われる事になっている。
そのあと・・・・・整体に向かった。
今週一杯オフは無し。
明日はヤマ○ピアノ講師アンサンブル研修。
ドラマーとして出向き、譜面の書き方、プレイの方法、
などのアドヴァイスをする役割が待っている。
「じゃ最後にgrooveについて中野先生から・・・・・」
ってんで、何かを求められる事も考え、
ネタを仕込むとするか・・・・・〜!
祭りの後の寂しさよ・・・・・。
ここ数日の忙しかった日々を思い出しながら日記を書く
それは金曜、凄いドラマーの夢を観た今日は東京倶楽部でのライブ。
次の日は国立GLUE-ONでのライブ、
明後日はオレがプロデュースするアンサンブルワークショック、
違ったワークショップ。ショックの少ないように願いたい。
(アンサンブルワークスショップからプロとバンドが組める、にタイトル変更される)の三連ちゃん。
念のためにエントリーの名簿とエントリー曲を聞いたら・・・・こ・・・・コブクロ・・・・〜?
コブクロよりもオレは砂肝・・・・・って、焼きトンかぁ〜!
良い三日間であることを祈るユージだったぁ。
余裕で家を出、余裕で現地到着、やよい亭で定食を食い。
お陰でスタミナはOK〜!だったぁ。
が、ドラムソロ演ってと言われていたのに、
ある一瞬「これだけベースソロもあったらもう良い」って思ったのと、
ベースとのからみが砕けてモチベーションがガク〜と落ち、
ドラムソロが出来なくなった瞬間有り、
今日はちょっと出来不出来の波が・・・・・。
当然帰ったのは遅かったが湯船に浸かって腰を中心に躰全体の疲れを取る。
を、早く酒飲みてぇ〜!のチョイスより優先させた。
偉い〜!
しかしアンサンブルワークショップが心配で、
やや多めの晩酌となる。
寝たのは当然遅かったが朝早く目が覚めてしまい気になっていたアンサンブルワークショップの譜面を準備する。
そして本日ライブ、Myバンドの曲リストを考え、
スコアを揃えていくうちに、
ジョン・枕不倫・・・・・J・マクラフリンの新新譜の中に気になるコード進行あり、
それを思い出し探ってみる。
コードは同じでベースがルートから半音ずつ下がる、
これを洗馬の祭りに組み込んで再度アレンジする。
Bm7でベースが・・・・・不得手なキーボードだと「ソって? Bmって〜?」
コードは速攻理解出来るゾウさんギターを取り出しコードを確認。
しかしお客様の動員が気に斯かる。
「土曜だし、我々は常に良い演奏するし、
この店における我がバンドの千秋楽だし・・・・・きっと満員〜?」
この日のplayがGLUE-ONにおけるラストとなる。
早目に入って要所を押さえリハーサル終了。
そして客待ち。
・・・・・誰も・・・・・来ない〜?
店に流れるはF・ニューボントリオ。
ドラムはえE・ジョーンズ、
「こいつら(アフリカ系。尊敬しながらです)のノリって、
俺たちポンニチ(日本人)と全然違うよね?」
躍動感、シャープさが足りない・・・・・etc.
(自分は近づいているという自信が・・・・・実は)
ってな話をしてると・・・・・
いつも来てくれている元ドラム生徒、タクアンが「これロンドンのお土産です」、
ボールペンを持って現れる。
ロンドンでセッションをしてきたらしい。
「向こうで黒人のベースとやった時、
カルチャーショックが・・・・・」
「今そう言う話をしていたんだよ」
シンクロニシティーだ。
まずはタクアン一人で演奏を開始、快調に飛ばす。
そのうちタクアンの相棒も入場。
そして、ショエー楽器の妖艶受付嬢が、やはり妖艶女子と、
音楽に入り込んでしまうヨッパライ男子を連れて来てくれた。
「何でこんな良い演奏を聴きに来てくれないんだろう〜?」
「オレって・・・・・人気無いんだなぁ・・・・・」
という悩みが頭をかすめながら、
自分で言うが、素晴らしいギグは終了した。
かいた汗で風邪を心配しながら家に帰る。
まずは汗で冷やした体をお風呂で暖める。
そして明日早いのに多めの晩酌となった。
寂しがりのオレはついついTVのスイッチon〜!
こういう時はバラエティーなど観る気になれず、
音楽系を探し、もう10回近く観たと思う今は亡き素晴らしいドラマー、
トコさん(日野元彦)のビデオをチョイス。
観るたびに新たな発見がある。
「明日は大丈夫かなぁ」
個人的技術的な問題も確かにあるけれど、
発起人としての責任も掛かっている事も感じ、
やはりすぐには寝られず・・・・・結局深酒。
朝〜! セッティングもあって早めに山野有楽町へと向かう。
ドラムのチューニング、それぞれのマイクをセットする。
計15人(だっけ〜?)の参加。
jazzは当然の如く多く、
J・popもあればメタリカもあり。
メタル・・・・・というよりもこの編成とこの顔ぶれではハードロック調となる。
そしてヒュージョンもあり。
バラエティーに富んでいてとてもユニークで面白かったのです。
今回は山野全店で告知して頂き、
知らない顔も数人、それはまた嬉しい。
一人ずつリハーサルをし、イントロの入りからソロの順番、
エンディングまでを決定していく。
今までもドラムだけでなく色んなパートがお目見えしたが、
今回、クラリネット(無事?リハを終えた紳士「この後何するんですか?」
「えぇ(コケながら)3時から本番、一人ずつお披露目です」)もいらっしゃれば、
フルートの方も、ピアノの女史も数名。
そして・・・・・コブクロの青年は、
エレアコ(エレクトリックアコースティックギター・・・・・入力していて「アコースティックなのにエレキ・・・・・何じゃそりゃ?」)
しかも弾き語り、つまり歌付きです。
ちなみに本番、「じゃ次は・・・・・コブクロ・・・・・蕾を演っていただきましょう」
蕾を「かみなり」と読んでしまい失笑を買う。
「あぁ〜! 今日もまた?」
リハの途中、睡眠不足、緊張、飲み過ぎ、
その他・・・・・体調の悪い時に良く出る症状の手足の攣りが出現〜!
みなそれぞれに個性有り、
それに見合ったパフォーマンスを演じてくれた。
かなりの緊張がみられた人もいれば、
場慣れしていると感じる人もいて色々なのだった。
ラストを飾ったのは日曜11時クラスの仲良し三人組。
ブーフーウー・・・・・?
三バカ大将・・・・・?
パーカッションのアソビをヘッドアレンジ(軽いアレンジ)し、
二曲をメドレーとした。
そして無事終了〜!
皆頑張ってくれて嬉しかった。
プロのワザコーナー、
質問も「譜面の読み方」「曲の構成、覚え方」など、良い質問有り。
「最後に我々が何か演奏しましょう」に拍手が起きる。
リクエストからブルーボサをplay。
当然打ち合わせ無し、
いきなりドラムを叩き出す、
頃合いを見計らってサリーさん参入。
二村も、そして音川もアソビながらテーマへ突入。
デーハ(派手)にやっつける。
そして恒例の大打ち上げ大会がまた楽しかった事〜!
幹事係のデービッド「先生、昨日のうちに予約しときました」笑顔だった。
やっぱ打ち上げでも色んな話が飛び交う。
時に厳しく叱咤激励する場合もある。
うすく涙を流す者もいる。
そうやって皆学んでいくんだ。
自分が伸びる時・・・・・それは自分の欠点を超えるところにある。
と言う事は、コワイかも知れない自分の欠点を知る所から始まる。
自分で知る事もあれば、
人に諭され愕然となる事も体験済みなオレは、
知った時の辛さは痛い程解る。
しかし、負けないでそこを強行突破出来た時、
さらに高い「ココチ良さ=groove」を知るところとなる。
教えながら、行動を起こしながら、
そしてオレ自身が皆から学んでいるのである。
だから皆には感謝感謝なのである。
・・・・・「ありがとう」・・・・・
そしてビートの女神にも感謝〜!
何時もヨレヨレになってしまうので今回は控えようと思っていたが・・・・・やっぱヨレヨレのグデングデンの、
パッパラパァの長久名の長助だったぁ・・・・・〜!
そして翌日の今日、
近くの林へ癒されに行って大好きな木に抱き付いた。
もちろんその行動の前、
近くに誰かいるかどうか?
の確認作業は当然行われる事になっている。
そのあと・・・・・整体に向かった。
今週一杯オフは無し。
明日はヤマ○ピアノ講師アンサンブル研修。
ドラマーとして出向き、譜面の書き方、プレイの方法、
などのアドヴァイスをする役割が待っている。
「じゃ最後にgrooveについて中野先生から・・・・・」
ってんで、何かを求められる事も考え、
ネタを仕込むとするか・・・・・〜!

