Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

♪ここわ〜おくにの〜off・beat〜♪ | main | 原稿ネタでも・・・・
ライブ日記
疲れた〜!
朝からlesson。
昨日は東京倶楽部でライブ、九段下あたり、桜が満開、人混みも何時も以上だった。
しかも行きも帰りも渋滞。
家に着いたのが1時チョイ前、日々の儀式(晩酌)はジェッタイかかせない。

原稿ネタも含め、色々思い出しながらメモ入力しようと思い、電車の中、ザウちゃん(ザウルス)をとりだした。

メモより・・・・・ライブ当日朝から整体へ向かった。
体調が何かイマイチ。
energyの変換器〜? 何か妙な感じ、この体調でこの日の演奏は凶と出るか〜?

睡眠不足気味の状態なれど、時間的には余裕をもって奈菜緒に乗り込んだ。
ETC搭載だと高速をついつい使ってしまう。
東京倶楽部、ヴォーカルはチエちゃん。
そしてハタヤテツヤのピアノ、ベースはサリーさん。
この組み合わせは・・・・・ハッキリ言って・・・・・good!
「今日も良い〜!」 と感じられた。
やはりプレイバックがコワイが・・・・・。
曲を知ることが最低限重要、
ミュージシャンサイドの才覚も勿論だが、
どのようにプレイしたら良いか?は、
それよりも曲がモチーフとなり、演奏者がどれだけそのモチーフを創造させ、
発展させる事が出来るか? に掛かっている。

オレの感じだと、それらを察知した自分が、どれだけ奥の自分に出会えるか?
奥の自分とどれだけ繋がる事が出来るか?
というような感覚を、「今良い!」と感じた時何時も覚える。
音の中に入りきってしまったような気分。
これも音楽をプレイする至福感の要素なのだ。

「お久しぶりです」ウン十年ぶりに来てくれた宇都宮の知人。
「息子がXJapanを観たいって言うので、オレは中野さんの名前を見つけてこっちに来ました」
正直覚えていないオレ。
その時お世話になった「groovy」のマスター、吉田さん。
数年前に肺癌で無くなったという情報を得る。
謝金に追われていた・・・・・と言う情報は耳に入り、
オレの結婚披露パーティに(結局別れちゃったけど)宇都宮からわざわざ来てくれた吉田さん。
心配はしていたんだけど・・・・・遅くなってしまいましたがご冥福をお祈りします。
この知人とはベースの野中英二経由、
「あっちのXJapanは億単位ですね」での言葉に対し、
「jazzが好きだから、儲ける儲け無いの人生ではないのです」と答えに、
「そう言えば野中さんが言ってた、中野がもっとjazz以外でも、儲ける仕事やってたら・・・・・って言ってました」
お客様はいつもに比べちょいと寂しい状況、でも演奏は熱かった。
アンコールもあってココチ良く演奏終了。

外に出るとXJapanの帰り的ファッションの群れを見た。
そうだ、ここはドームの近くだった。

ここ最近練習の流行り、
超シンプル、jazz drumの命、
シンバルレガートの練習、基本はウラ打ち、
レガートよりもウラ打ちでのコンピングの方が遥かに難しい、
って事は、そこに意味が存在するのである。

今月契約更新、またお金罹ります・・・・グシュン・・・・ガキの日記か〜!

○offbeatwalking 日記
   >    >    >    >
「ウッアッ ウッアッ ウッアッ ウッアッ」
気が付くと後ろ側に(オフ)にステップしている。
出掛けに聴いたばかりのデイブグルーシンのマウンテンダンスを歌っている。
「ドッツッダ〜ッツ ツタツクツタァ〜ツ〜 タチィチィチィ テケデドン 
チュラタタチュラドダ タットテケデ タットテケデ ベラマッチャ ・・・・」
歌はドラムパターンへと変わり、そこから知らぬ間にソロへと変わっていた。

grooveは変わり、お次は4beat。
   >   >   >   >
「ウウア ウウア ウウア ウウア(swing)」
やはりオフにステップしながら、昨日演奏したブルーモンクを、
「チャァラリィヤァ〜♪ チャァラリィヤァ〜 ♪
チャ〜ァラリィ〜ヤ チャ〜ンチュゥワァ〜ン♪」
やはり歌っているオレ。
「ディーンチャ〜グ ディーンチャ〜グディーンチャ〜グ チャ〜グディーン・・・・」、
歌はドラムのパターンへと変わり、
「ツクタツクタウタッタッタ シュビダドンシュビダドドン ・・・・」次第にソロへと変わって行った。
もちろんステップが後ろ側(off)に変わりはない。
それがオレに取って自然な作業、というか心理、というか生理的現象というか・・・・。
それはリズム感が進化した証だ! とオレはほざいている。
しかも・・・・・間違いない〜! と考えているようだ。

「♪ チャァ〜ン チャァ〜ン チャァ〜ン チャ〜 チャ〜ン ♪ 」
これ・・・・チェロキーのつもり。
速い4beatはafterbeat(2、4)に足は着地。
メロディーから「ディンチャグ ディンチャグ・・・・・」ドラムパターンへと変わり、
またそこから・・・・「タンタンテkデドテケテドタジャ〜ン・・・・」
ソロへと変わって行った。
しかし、ステップはafterbeat。
これが崩れたら・・・・あんたの負け〜!
ステップが、あるいはソロが崩れて染むようなら音楽的でない証拠、
それは自分のモノになっていない証拠。

・・・・・続く・・・・・?
| リズム日記 | 23:54 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

祐チャン

  • Author:祐チャン
  • 長野県塩尻に生まれる。魚座。O型。
    17歳より県内のクラブなどで演奏活動に入る。
    上京後、ジョージ大塚氏にドラムを師事、演奏活動に入る。 
    栗田八郎、松本英彦、辛島文雄、板橋文雄、
    今田勝&NOWIN(アルバム、フォーリングスターに参加) 
    今田勝TRIO 細畠洋一&VOICE(アルバムvol、l〜3、に参加) 等、
    色々なグループ、セッションを経て。 Sax Fifth Avenue 
    自己のバンド IMPRESSIONS 2001年アルバム「FOREVER」リリース、
    芝居(イプセン、人民の敵、の音楽担当)
    Jazz, Fusion, Latin, Ethnic, etc.
    色々なジャンルに精通し、レコーディング、セッション、講師、 にて活躍中。

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