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ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

昨日はimpressions「OrganJazz倶楽部」皆さんに感謝!

OrganJazz倶楽部4

723impressions OrganJazz倶楽部、無事終了!
Live前日にコムラ返しに遇い、足に違和感。
午前中ウォーキングと以前習った太極拳の真似事、
そしてユージ体操(体幹・開脚などの本からのチョイス)、
「これで大丈夫だね?」自分の躰に問いかける。
OrganJazz倶楽部3

前々回はリハーサルの時点で攣って、
前回は本番大丈夫だったが帰りに運転が出来なくなる程に足が攣って昨日のLive。
2ステージ半ばでなんと!
両手両足攣って痺れ出しました。

こう毎回だと逆に~笑っちゃいます!

睡眠が大事だと思います!

即興性の要素が多ければ多いほど人柄はプレイに反映される。
演奏していて感じるのは普段どんなexerciseをアソビ感覚で捉えていけるか?
だと私は考えていて~

例えば昨日impressionsで初めてプレイした「Song For Bilbad~P・メセニー」はjazzには良くある形式【A】【A】【B】【A】だ。
ただ【A】は8小節だが、
【B】だけが6/8(ハチロク拍子)が4小節。
ad libでは全員がこのフォームをキープし、
ドラムソロもこの形式をキープする事となる。

どうしたらユニークな良いプレイが出来るか?
分析しようとする自分が居るのは、
自分がより良いプレイするには?を考えているのと、
教えている経験から、
生徒達に極力具体的にこの辺を理解してもらいたい!
考えていからです。

pointは小節数ではなく(カウントすると左脳が優位に立つ、でもそれが役に立つこともある)、
メロディーとコード進行を感じながらプレイしようとする一人の自分がいて、
そしてもう一人の自分が歌い、それをドラムで表現していく。

更に~「何処までout(小節数に拘らず、バー・小節線を越えたユニークさなど)出来るか?」を楽しむ自分と、
「これ以上のアソビは危険危険!」
忠告する二つの意思の存在が遇ってコントロール出来るのであり、このスリル感は~たまりません!

今回都内40度越えの声も聞かれ、
月曜という関係もあってか何時もよりお客さんは少なめでした。
でも毎回来てくれるお客さんから「素晴らしい演奏!」お褒めの言葉を頂き、
愛弟子も撤収を手伝ってくれ「今日の演奏は今までの中でランク№1です」メールをくれる。
それも良い意味でのプレッシャーなのだが演奏者冥利に尽きます。

自分たちが楽しめなかったらお客さんも楽しめるワケがない!
自己満足なプレイにならない!
そういった選曲&プレイをこれからも心がけています。

OrganJazz倶楽部の池さん、
そして素晴らしいメンバー、
来てくれた皆さんに感謝です!

次回impressions・OrganJazz倶楽部は9月18日。
前日の9月17日は洋ちゃんこと今は亡きパーカッショニストの細畠洋一の命日。
数年前のLiveが洋ちゃんの息子(趣味でguitar弾く)の誕生日だったので招待し、
ステージに上げ一緒に演奏しました。
時々不思議な偶然を感じる現象に何某かの意味を私は感じます。

人生色々!
辛いこともあるから逆に嬉しいことに対する反応、振り幅が大きくなり、
平坦なモノよりもきっと感動も大きくなるのでしょうかね?

思うように行かないことがあるからそこから学ぶべているのですかね~?

音楽は深く、人生も~深い~チャンチャン~!
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