FC2ブログ

ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ユージ講師の数日lesson日誌と【ドラマーを育て巣立てる2020】メモ

ユージのオフビート昨日の歯医者さん~美人だったぁ~日誌
3分ごとに早足~遅足のインターバルトレーニングが最近気に入っていて、
週に4~5日はウォーキング&パンデイロだ。
「ドラマーはリズムのオーソリティーでなくてはならん!」
と考えるオレはメトロノーム持参、
体内メトロノームのアップグレードを実施。
~才能ある人は必要なし~
例えば本日のテンポ設定♩=70。
遅歩きの遅足はこのテンポで~
8ビート~16ビート~サンバ~ヒップホップなど色んなリズムを想定。
クリックを8分オフ、あるいは16アップビート(最後の16分)しかもストレートとスイング両方を試し早足(ユックリなスローにおけるスロージョグ)では~
1 タ タ 2 タ タ 3 タ タ 4 タ タ~
3連符で取りカウントしながらステップ~YES~ポリリズムで頭ポリポリ。
あるいはBe-bop(fastテンポのスイング)を想定し、
1小節に一回(ダウンビートあるいは4拍ウラなど)とすると、
テンポは280の設定となります。
ステップ(着地)はアフタービートにしてコンプやソロを歌う。
教則本やらのコンプ、フレーズなど、
オタマジャクシ見ながらでなけりゃ出来ないなんて意味ないと思う私は、
自分で浮かぶようなエクササイズを考え生徒にも勧める。
例えば~タァァタ(付点4分と8分の2拍)を1拍目から半拍ずつズラしていく、
出来たら~ドォオタ~タァァド~などフットも加えていくのだ。
ポイントは楽器でプレイするよりも、まずは歌を身体に染みこませることが重要であり、
それが出来てくると~
♩~タァァドウンゥウタウッタァ
アドウッパァ~ン~♩
一人コール&レスポンスが可能となる。
譜面に書かれた小難しいヤツを、
眉間にしわ寄せながらやるよりもはるかに実践的だ!って言う話なのです。

さて~体内リズムボックスのアップグレードは進んでいるのだろうか?
どうやらまだまだ時間掛かりそうなのであった~
って言うのも~生徒さんの発表会などサポートしていて、相手(例えばピアニスト、ソロイスト)のタイミングが早くなった場合、
知らぬ間に合わせてしまう症候群があって、
曲が終わった後「また走っちまったぁ~」愕然とする場合がある。
自分でもアマチュアみたいだな?と思う。
でも相当上手いアマチュアだよね~?~自分で言う。

ドラムもパンデイロも良いタイミングで~いい(語尾上げる)カンジでプレイすることは一緒です。レッスンでも練習でも、
~人間って~いい加減なんだな~でも時として、
そのいい加減さが~いいんだなぁ~みつを風味ユージ講師
今までもいい加減だったタイミングが、
特に最近甘さを察知するようになった。
「歌が全て!」と自分にも生徒にも言い聞かせながらも、時々、手が音を探してしまってる瞬間がある・
これを~やっちまったなぁ~現象とユージは言う。
表現するには?と言う意味でとても大きなポイントだと思うのだが~毎回発信してるようですけどね、
そんなの関係ねぇ~だっふんだぁ~!
って思う人もいるでしょうね?

609【ドラマーを育てる2020】LESSON・TWO メモ書き~
生徒「こんにちは、今日も宜しくお願いします」
講師「はいよろしく、素振りはやってみましたか?」
生徒「はい、毎日やりました」
講師「それは良いですね~では早速復習しましょう」
二人並んで立ち、
スティックを持ち手はセットポジションに置く。
講師の「セイノ~」の合図に合わせ右手は上がっていき、
一瞬脱力、落ちてきた手をセットポジションで止める瞬間「タン」と声を出し一旦停止。
講師「良い感じです頑張りましたね」
生徒「良いですか?有り難うございます」
ドラムセットに向かわせスネアドラムをプレイ。
♩~タァ~ン タァ~ン ~♩
良いサウンドがレッスン部屋に響き渡った。

講師「良いですね、フォームが良いってことはオンオフのメリハリが出来ていて、
 それはリズム勘の良さの表れなんだよ」
生徒「へ~そうなんですか?」
講師「絶対です!さらにフォームが良いとタイミングが良くなり、
   良い音がしてさらに、疲れないんです」
生徒「安くて美味くて速い~みたいなぁ」
講師「・・・・・では、リズムの基本、行きますか?」

・ハネるリズム~ハネないリズム

講師「私の師匠はジョージさんと言って」
生徒「あ!それってもしかしてジョージ川口さん」
講師「いやいや、埼玉方面じゃなくて都内の方」
生徒「あ!大塚さんの方」
講師「YES!師匠の言葉に~巷には色んなリズムが溢れてるが、
   所詮8分と3連だけだよな~ハァ~ハッハって言ったんだ」
生徒「あれ?だって16分だって6連符だってあるじゃないですか?」
講師「そう、オレも思ったんだけどコワくて聞き返せなかったんだよ」
生徒「そ~そうですか」
講師「でも今でこそ重大さが理解出来たんだ」
生徒「えぇ~それってどういうことですか?」
講師「色んなリズムがあれど、ハネているかハネてないか、
  それしかないって事だよ。リズム勘のザンネンな人はここがいい加減なんだよね」
生徒「はぁ~?」
講師「ハネてるハネてないの違いが曖昧なんだよ」
生徒理解出来ず困った様子。
それを見かねてか、いや想定内なのであろうか次のエクササイズに入っていった。
講師「では2種類のカウントを教えるから私の真似をして一緒に4分音符をプレイしよう」
生徒「はい」
まずは中野講師がカウント①しながら4分音符を~
タ~ンタ~ンタ~ンタ~ン
生徒もそれを真似て(カウントも声を出しながら)4分音符をプレイしました。
次はカウントを②に変え講師がやはり4分音符をプレイしそれを真似させました。

カウント①1 ト   2 ト   3  ト  4  ト

カウント②1 タ タ 2 タ タ 3 タ タ 4 タ タ

カウントは2種類①がストレート、ハネないグルーヴ
        ②がスイング、ハネるグルーヴ

講師「何か違いを感じたかい?」
生徒「これがハネるハネないって事じゃないんですか?」
講師「分かっちゃった?」
生徒「一応プロ目指してますんでこの位は分かりますよ」
講師「そうか、それは悪かったね」
生徒ややふんぞり返りながら「まぁ~良いっす」
講師「では何がどう違うんだろうね?」
生徒「・・・・・へぇ~?何がどうって?」
講師「具体的に何が違うのか?って事だよ」
生徒「やっぱノリですよねノリ」
講師「ノリの違いって?」
生徒「やっぱ~気分~ですかね?」
講師「なるほど、気分か?でもそれじゃぁ全然具体的じゃないね、
  ドラマーはリズムのオーソリティーでなければならないんだよ」
生徒「へ~へぇ~」生徒ひれ伏す。
講師「ノリの違いを極力具体的に身体が理解していないと私の過去と一緒、
 長い間悩むこととなるのだよ」
生徒「えぇ~先生も悩んだんですか?」
講師「才能ある人は悩まなくとも出来ちゃう、
   才能無いから色々悩む、だからそれを教えることが出来るんだ」
生徒「中野先生は講師向きだったんですね~」
講師「・・・・・(一瞬嫌な顔をするが気を取り直し)~知らないから難しいだけで、
   この辺を理解出来たらとてもシンプルな事に気付き、
   したがって効果的なエクササイズを考えつくんだよ」   
生徒「よ、よろしくお願いします」

~パターンやリズムのチェンジ、フィルイン、エクササイズにおいて、
簡単に教えることはどうしても理解出来ない状況を除き避けます。
自分で考え、発見することで具体的かつ音楽的に脳が記憶するからです~

講師は一計を案じ、
カウント①~②における4分音符を講師がスネアドラムでプレイし、
生徒にその時の違いを観察させました。
講師「何か解った?」
生徒「解ったような~解らないような~?」
講師「解ってないようだね」
中野講師は立ち上がりプレーヤーの前まで行ってプレイボタンを押した。
すると~「SOMETHING(BEATLES)」が流れてきました。
曲に合わせ、スティックで4分音符をプレイ、
手拍子でも4分音符を、
さらに曲に合わせウォーキング。
「一緒に歩きましょう!」曲に合わせ一緒にウォーキング。

そして「Georgia Oh Mymind(Ray・Charles)」に曲を変え、
同じ事を繰り返しました。

講師「どうかな~なにか解ったかな?」
生徒は目を輝かせながら「解りました!」
講師「どうやら解ったようだね?」
生徒「はい、スティック、手、そして足の上げるタイミングが違いました」
講師「その通りです!
   リズムのザンネンな人はどんなリズムも皆似たようなじ動きをするんだ。
   それはグルーヴ(ここでは良いリズム)において大事なオフビート、
   アップビートの重要性を知らないに値するんだ」
生徒「ア~アップビートですか~?」
講師「そうアップビート、アップビートって言葉を聞いたことがあるかい」
生徒「はい、ドラムマガジンにもアップビートは大事だって書いてありました」
講師「私も過去読んだことがあるよ。でも残念ながらどういう風に大事なのか?
 は当時理解出来なかったんだ」
生徒「実は~私も理解出来てないと思います」



それと~某案件~。
格安で効果的なリズム・ドラムlesson(講座)もくろむユージ講師・・・

件名: Re: ドラム講師中野です〜知人がドラム(リズム)を習いたい件
中野先生

お世話になっております。
返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

店長と確認がなかなか取れず、今になってしまいました。
カホンのキホンと同じかたちでいかがでしょうか?

回数:月3回×2ヶ月=全6回
形態:1回30分 個人レッスン
受講料:¥19.000(税抜)

名目は2ヶ月おためし講座、みたいな形にして
代金だけ初回に頂戴する感じです。
こちらで申込書などは書かず、講座形式でお名前だけもらいます。

上記でいかがでしょうか?
ぜひご検討お願いします。

【ドラマーを育てる2020】原稿メモ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ユージ講師の企画とリズムワークショップ | ホーム | ユージ講師の蛇は嫌い日記>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |