FC2ブログ

ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ユージ講師のダメ出しlesson日記

また眠い!
しかも~強力に!
昨晩寝るのが遅くなってしまったが、
6時に1回目が醒め(今日は起きた回数幸い少ない方)、それからがどうあがいても寝られない(あがくからだ!)。
何とか7時過ぎまでうだうだ~ウアダダウダダ~♩
寝るの諦めウォーキングに出、
3分インターバル運動を40分。
早く出ないといけない日以外はほぼ日課とかしています。
健康のためなら多少からだがオカシクなっても良い位の健康オタクユージ〜可笑しいっすかね?

イケ面でなくセル面ことセルジオメンデスの2枚組BESTがAmazonから届いた。
ボサノバやバートバカラックの名曲などたっぷりで嬉しい!
沢山ある思い出深い中で特に一番に浮かぶのが~
♩~チャァウチャウチャウンチャウ~~♩
って言うエレピ?ローズ?でのイントロ。
BEATLESの迷曲「Fool On THE 昼」で、
音が流れ出した瞬間中学時代にポップス好きの同級生と、お互いの家に行き交いレコードを聴きあった時の思い出、
部屋の様子や人相(カッパ頭のバスケ部のモテ男〜俺は補欠のモテねぇ男〜ホットイテ〜)などが思い出された。
イントロはもとより、テーマの歌い方、
タイミングの取り方、アドリブソロパートやバッキングはほぼ覚えていて6割位は歌える(少ねぇ~威張るほどじゃない)。

ウォーキングの最中やLESSONでかける楽曲が次回「RhythmWORKSHOP」のヒントとなる瞬間があって忘れないように即メモるユージ講師。
ストレートとスイングの違い、
8ビートと16ビートの違いをホットイテニーや、
クインシーの楽曲を使い、手拍子やシェイカー、
カホンやグルーヴジム(身体の上下運動)など、
身体をつかって楽しみながら理解してもらおう。
特にslow16ビート!
ボケっとしてると置いてけぼり食うgroove。
サブディビジョン(細分化)は常にできてるか?
それが出来るだけ無意識に〜 がポイントなのだが、
難易度高スギシンサクか?
2部のラテン~小野リサの「ハウインセンシティブ」をLESSONで使った時「これRhythm・WORKSHOPの二部、ラテンに良いワ!」
簡単なタンボリンパターンとスルドのパターンに、
シェイカーやシンプルなドラムパターンをアンサンブルし、BRAZILの調味料(イキフン)を楽しむのだ。
他にセルメンも当然加わると思われる。
譜面よりも歌って叩いてコピーさせて、
今回は少しミスチルでも大らかに行こうかな?
〜いつもはコワイ講座か〜
そして~ジャズドラムは~やっぱブルースかな~?

昨日LESSONで〜
「だから俺が言うとおりやってれば良いっていたじゃん!」4バースドラムソロにトラウマのKさんに数回目のダメ出し。
やり方、応用の仕方を歌ったり叩いたりし、
説明したのにソロモチーフの応用が出来ていなかった。
ソロモチーフ四天王No.2〜それは
♩〜 タンタンタァ〜ウタッタッタタ〜〜♩
そう〜スモーク温座ウォーター似。

・モチーフの応用~オーケストレーション(スネアだけでなくタムやシンバル、フットなど色んなパートを加えていく)

・エイトリーディング(8分音符スイングで埋め、
モチーフのタイミングにアクセント)をタムに置き換えてまず歌えるか(ここポイント)?

・歌えたモノをプレイする(目とタムが合ったから叩いた~じゃなく!)

「オレ今でもウォーキングで歌ってるよ!」と嫌味を付け加えレッスン終了!
次のレッスン田◯君にも「さっきのレッスンで結構大事なことが〜」こう言うのを〜とばっちりって言うのかな?でも大事なんだもん〜チャンチャン〜!



電車の中でのメモ書きより~

【ドラマーを育てる2020】LESSONTWO
生徒「こんにちは、今日も宜しくお願いします」
講師「はいよろしく、素振りはやってみましたか?」
生徒「はい、毎日やりました」
講師「それは良いですね~では早速復習しましょう」
二人並んで立ち、
スティックを持ち手はセットポジションに置く。
講師の「セイノ~」の合図に合わせ右手は上がっていき、
一瞬脱力、落ちてきた手をセットポジションで止める瞬間「タン」と声を出し一旦停止。
講師「良い感じです頑張りましたね」
生徒「良いですか?有り難うございます」
ドラムセットに向かわせスネアドラムをプレイ。
♩~タァ~ン タァ~ン ~♩
良いサウンドがレッスン部屋に響き渡った。

講師「良いですね、リズム勘の良さがフォームが良いことの表れであり、
  フォームが良いとタイミングが良く、良い音がしてさらに疲れないんです」
生徒「安くて美味くて速い~みたいなぁ」
講師「・・・・・では、リズムの基本、行きますか?」

・ハネるリズム~ハネないリズム
講師「私の師匠はジョージさんと言って」
生徒「あ!それってもしかしてジョージ川口さん」
講師「いやいや、埼玉じゃなくて都内の方」
生徒「あ!大塚さんの方」
講師「YES!師匠がお言葉に~巷には色んなリズムが溢れてるが、
   所詮8分と3連だけだよな~ハァ~ハッハって言ったんだ」
生徒「あれ?だって16分だって6連符だってあるじゃないですか?」
講師「そう、オレも思ったんだけどコワくて聞き返せなかったんだよ」
生徒「そ~そうですか」
講師「でも今でこそのことの重大さが理解出来たんだ」
生徒「えぇ~それってどういうことですか?」
講師「色んなリズムがあれど、ハネているかハネてないか、しかないって事だよ」
   リズム勘のザンネンな人はここがいい加減なんだよね」
生徒「はぁ~?」
講師「では2種類のカウントを教えるから私の真似をして4分音符をプレイしよう」
生徒「はい」

カウント①1 ト   2 ト   3  ト  4  ト

カウント②1 タ タ 2 タ タ 3 タ タ 4 タ タ
カウントは2種類①がストレート、ハネないグルーヴ
        ②がスイング、ハネるグルーヴ

スティックを持たせ、
まずはカウント①。
それからカウント②をプレイ。
講師「何か違いを感じたかい?」
生徒「これがハネるハネないって事じゃないんですか?」
講師「分かっちゃった?」
生徒「一応プロ目指してますんでこの位は分かりますよ」
講師「そうか、それは悪かったね」
生徒ややふんぞり返りながら「まぁ~良いっす」
講師「ではどう違うんだろうね?」
生徒「・・・・・へぇ~?何がどうって」
講師「具体的に何が違うのか?って事だよ」
生徒「やっぱノリですよねノリ」
講師「ノリって?」
生徒「やっぱ~気分~ですかね?」
講師「それじゃぁ全然具体的じゃないね、
  ドラマーはリズムのオーソリティーでなければならないんだよ」
生徒「へ~へぇ~」生徒ひれ伏す。
講師は一計を案じ、
カウント①~②における4分音符を講師がプレイし、
違いを観察させました。
プレーヤーのプレイボタンを押し、
「SOMETHING(BEATLES)」をかけ、
それに合わせスティックで4分音符を、
手拍子でやはり4分音符、
さらに「曲に合わせて歩いてごらん」曲に合わせてのウォーキング。
そして「Georgia Oh Mymind(Ray・Charles)」に曲を変え、
同じ事を繰り返しました。
講師「どうかね?なにか解ったかい?」
生徒「解りました。スティック、手、そして足の上げるタイミング、
準備するタイミングが違いました」
講師「よくやった!その通りです」
講師「リズムのザンネンな人はどんなリズムも皆似たようなじ動きをするんだ。
それは大事なオフビート、アップビートの重要性を知らないに値するんだ」
生徒「ア~アップビート?」
講師「YES アップビートって言葉を聞いたことがあるかい」
生徒「はい、ドラマガにもアップビートは大事だって書いてありました」


続く~。
レッスン日誌 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ユージ講師の蛇は嫌い日記 | ホーム | 【ドラマーを育て巣立てる2020】ワンビートlesson>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |