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ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ドラマーを育てる2020 lesson1~後半

朝起きたら〜首が痛くて回らなくなっていた〜オ〜脳〜! ローンの所為かなァ〜!

昨日また中央線止まってしまい京王線で遠回り!
もう大混雑で大迷惑で疲れてしまいレッスン現場着いたら〜KO線だった〜
スマホ観ながらダラダラ歩く若(馬鹿)者ども、
色々なイライラつのり、
帰りに割り込む親父にキレそうになったUジ講師、
チョット間違えば問題は大~〜オ〜脳〜!
気を付けなきゃ~!


【ドラマーを育てる2020】lesson1~後半

【ドラマーを育てる2020】LESSON・One~後半
・「リリース・脱力」
講師「では私の真似して下さい」
生徒「はい」
・肩幅ほどに足を開き姿勢良く立つ。
初心者の多くは余計な力が入りがちとなるようです。
「肩の力を抜きましょう」と言い、
両肩を上下する運動を数回。

~この動作は練習や演奏直前にもよくやります。
 脳は癖をシステム化してしまう習性を持っています。
 オン・オフを常に意識するなどの良い癖なら良いのですが、
 余計な力みはマイナス要素でしかなく、
 知らないうちにそれが癖になってしまう危険からも、
 気が付いたら何時もやってるのが望ましいでしょう~

講師~ダラリと下げた両腕の右手を手首が上から吊られるように上げていき、
頭の上付近まで上げ一旦停止し、それを真似させます。
講師「極力脱力しながら上げていって下さい」
生徒「はい」
生徒が同じ状態にあるのを見届け、
講師「ここで腕全体を脱力するとスゴイ勢いで落下します」
その動作をし、真似させます。
左手も同様の動作をさせます。

講師「この時の、腕が「落ちる」感覚を覚えて下さい」
生徒「はい」
上げていく時における協力の脱力、これが中々難しい場合があります。
講師「脱力した私の手を上げてみて下さい」
生徒「はい」生徒が私の手首を握り上に上げようとします。
生徒「結構重いんですね」
逆に講師が生徒の腕を上げようとすると、とても軽く、
さらに自分の方から上げようとする人もいます。
それは脱力の真逆な動作であり余計な力みがある証拠です。

・「支点」
講師は人差し指を鍵型に曲げ、
「この第一関節と第二関節の間に支点を作ります。
そこに親指の腹を付け今のところではこの支点が一番大事だ!と脳に記憶させて下さい」
生徒「はい」
真似させる。

講師「常に支点への意識を持ってさっきと同じ動作をします」
脱力させながら手首が宇宙から吊り上げられるような感覚でユックリ上げていき、
一旦止めた後一瞬力を抜き腕を下に落とします。
両手で数回行い「時間があったら是非やってみて下さい」
生徒「はいこれなら音もないし迷惑掛かりませんね」
講師「そうです。家にドラムないから練習出来ないっていう理由は通りませんね」
生徒「・・・・・」

・「セットポジション」
講師「2番目に大事なのはセットポジションです。
まずは両手を下ろし脱力しましょう。
両腕を肘が約90度になるまで上げていき一旦止めて下さい」
と言って真似させる。
講師「今の手首の位置がセットポジションです」
生徒「はい」
講師「今までの動作にセットポジションが入ってきます。
右手を脱力しながら上げて行き一旦止めそれを真似させる。
講師「一瞬力を抜くと下に落ちましたね?」
生徒「はい」
講師「今度は下に落としますがセットポジションで一旦握って止める動作です」
真似させる。
講師「握るのも一瞬で良いですよ」
生徒「はいやってみます」
真似させます。

・注~ここにおけるストーリーは、プロを目指し、
さらに時間的に余裕がある特殊なケースです。
なので一般のLESSONではこの辺に余り時間をかけない可能性があります~

・「スティック持ち方」
講師「さぁてスティックの持ち方に入りましょう」
生徒「はいよろしくお願いしま~す」
講師「スティックを支点である人差し指にあてがい、
親指の腹で押さえます。
残った3本の指で決して握りしめるのではなく当たる位にします。
その際スティックの先(太い方)が手のひらから2~3センチほど余る位の位置がオーソドックスな長さです」と解説し、真似させたりしながら持ち方を調整しました。

・スティックのチョイスは楽曲や奏者の好みによって異なるでしょう。
 長目に持てば重くなり、
 その分上げるのに力が必要となりますが音は大きくなります。
 逆に短く持てば上げる時には軽く感じられ、音もライトとなります。
 また材質(ヒッコリー・オーク・メイプル・カーボンなど)、
 さらにバランスも重さが前寄り、あるいは後ろ寄りなどがあり、
 状況によってリバウンド(跳ね返り)なども異なり、
 その違いによって以前出来辛かったストロークが出来やすくなったり、
 又その逆もあったりするところが私にはとてもユニークに感じられます。
 一種類だけのスティックを使い続けるのも一考ですが、
 太さや重さ、そしてバランス(前の方が重めなど)など、
 変化への対応によって腕や指のコントロールは鍛えられるのを考えると、
 色んな太さのスティックを手に入れ使い分けることお奨めします。
 もっとも、慣れないと本番でコントロールに迷いが出る危険もあるのですが~

・「タァ~ンという乾いた良いサウンド」



・「ストレートvsスイング」


・「アップビート」

へと続く予定~

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