ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

昨日はライブ〜The impressions オルガンjazz倶楽部とリズムワークショップ



台風の影響で(俺の人気無さ)The impressions オルガンjazz倶楽部はマンツーマンディフェンス近い状態でした(笑)。
でもそんな中、よくぞ来てくれました。
たとえ〜一回のステージで帰っても〜先生は〜起こりませんぞ〜ありがとうございました。
メンバー、そして池さんにも感謝です。

大事な自分のバンドのゴトシ二本終え(少ないし他のバンドに呼ばれない)、今週日曜の「リズムワークショップ」へと視野を広げながらウォーキングに出た。
今回は何時もよりも細かいストーリーを考えています。

〜何事をも、理解するには、クールさが大事です。
グルーヴ・リズムの楽しさを上手い具合に教えられたら?を考えた場合、「何となく楽しかった」や「知らないうちのリズムにノレた!」ではなく、その理由を具体的に知り、
exerciseにどう活かしたら良いのか?
を、自分で考えられるようになって頂く為にも、
リズム・ビートを定義し、それらに役割を理解する必要があるのです。

○先ずは
・「オンビート」
・「オフビート」
・「アップビート」
の3種類を理解していきます。
五つのgroove&pulseの中のNo.3
3連swingを取り上げ解説していきます。
カウントを〜
1 タタ 2 タタ 3 タタ 4 タタ〜
全てのビートを手拍子をしたとします。
オンビートはカウントの中における、
1〜2〜3〜4〜にあたります。
オフビートはオンビートを抜かした〜
タタ タタ 残った2つ、あるいはウタウ 〜中の〜タ〜がそれにあたります。
そして自分の過去を含め、
多くのザンネンな人に足りないアイテム!
それがアップビートです。
さて〜そのアップビートは〜毎拍における最後の〜タです。
〜No.4〜16分では〜イチトオニイトオサントオシイトオ〜における最後の〜オ〜がそれにあたります〜

同じスイングのリズムでも、
オンに意識が多く使われると音頭調となり、
安定した、それはそれでココチ良さが感じられるfeelです。
ポンタさんのビデオに〜
「エルヴィンジョーンズはウゥアウゥア(ア〜アップビートにアクセント)唸ってる」と言っていて、
そこから多くのことを私は学びました。

■「躍動の法則」
さて、ではアップビートに意識が向かわれるとどうなるでしょう? 次のビートに向かいたいエナジーが生まれ、
躍動感が増すのです。
しかしこう言うこと(リズム・グルーヴ)は文章を読んだだけで理解することは不可能であり、
実際試すなどしてノリの違いを体感すべきなのです。

この辺からリズムワークショップはスタートするのであろう!乞うご期待。マンツーマンディフェンス状態とならぬ事を祈ります。

なんて文字入力してたら来週サポートをたのまれたヴォーカル発表会ライブの主〜チエちゃんからメールが〜
〜さっき送ったメール、誤字ありました!すみません、
文頭が、
させて中野さん、こんばんは!
になってました!
中野さん、こんばんは!の間違いです!
ひどい間違い、申し訳ありません!!!

読み直してみたら〜
〜させて中野さん、こんばんは!
お世話になっております。
15日のリハ、16日の発表会、よろしくお願いいたします。
15日のリハは、場所は池袋ホット〜
確かに〜(笑)

当然〜 させてあげますよ〜 返信したとさ〜チャンチャン〜!

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