ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

明日は津村の命日



可愛い生徒のためレッスン合間に譜面を〜すると〜
「明日は津村和彦の命日だよ〜iPhoneがピピッと鳴って教えてくれた。
レッスンから帰ったら献杯しよう。
ずっと忘れないから〜Forever

状況や成長によって音の聴き方、
捉え方は当然変化しますね。
それは人間の成長とも言えますかね?

ジャズに興味を持った頃紅蓮ミラー楽団 好きだった。
とても分かり易いかったからだ。
ちょっと飽きて(予想が出来る)カウントベイシー楽団カッコ良く響いた。
たまにデュークエリントン楽団がラジオから流れる〜理解不能だった。
当時の自分には難しく感じられたのだ。
それはメロディとリズムに顕著だった。
でもしかし、
シンプルなswingスタイルが出来ないと(音源に合わせフィットした感じ)何をやってもswing&groove出来ないとことは明らかだ。

今では素晴らしい、何でもっと聴かなかったのだろう?
悔やまれます。

ブラジル音楽も最初難しく聴こえたが、
数回から数十回聴くうち、
メロディの美しさとリズムのユニークさ、
そしてハーモニーのやはり美しさに魅了されるようになった。
時を同じくして時たまキューバ系も聴いた。
その時分は難しく感じられた。
油断すると、ダウンビートが分からなくなってしまい、
ジャズを聴いた当初のように始終ひっくり返って聴こえてしまったのだった。
でもそのシンコペーション、クラーヴェが理解出来る程に魅了され、今では虜となっています。

「tension」ハーモニーではテンションノートが理解出来る程に音楽の深さを知り、逆に〜ドミソ〜インプルな三和音の響きの素晴らしさも忘れてはなりません。

リズムもシンプルなリズムを基本に、
色んなシンコペーションの緊張感(テンション)を楽しめるようになるのは、ミュージシャンサイドだけでなく、
聴く側も色んなリズムを理解出来たら、
もっと音楽・リズムの深さを知るところとなりがキット楽しくなるであろう〜チャンチャン!
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