ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

体調が〜イマイチ〜風邪の初期症状カ?

昨日も〜今日も何か変?
もしかして〜風邪の初期症状か?

嬉しいと眼鏡が落ちるのは大村さんだが〜睡眠不足だとまぶたが腫れて重くなるのがユージだ。

一晩に数種の夢(色有り〜音あり)を見るのでとても疲れます。
ララランドじゃないけど、
ストーリーは甘酸っぱい夢ばかり、
したがって、起きると切ないです。

私生活が切ないのだからせめて夢はハッピーに〜とも思うのですが〜お前はその落差に耐えられないだろうって〜?
よくお分かりで〜ビートの女神よ〜

ジャズのビートがなぜ魅力的なのか?突然考えたくなった。

数が増えるごと物理的には難易度が上がります。
4ビート〜8ビート〜16ビート〜32〜?
♩〜ディ〜ン ディ〜ン〜
♩〜ドツタツ ツツタツ〜
♩〜ドツツツ タツツツ ドツツツ タツツツ〜
etc

しかし細かくなるにしたがって、
決まったパターンをプレイしていればリズムは成立する事もあれば、1小節4っつのビートしかない場合、
それを如何に音楽的にプレイ出来るか?
シンプルな分、間合いや音色など含め、
難易度はグッとアップするのでは?
と私は思うのです。
同じ4分音符でも、
8分や16分で感じたりすることも出来るワケで、
それを理解した上で、
何か音を足してテンションを加え、
リズムをデザインしていくことをモットーとしているジャズドラム(ラテンや他にも感じられるジャンルあり)に私は興味を惹かれるのです。
さらに〜このビートには躍動感が無くてはダメなのです。

■課題〜Blues音源に合わせ「シンバルで4分音符のみ」
と設定したとします。

〜 Bluesだからそれを作ったアフリカナメリカンのようにプレイしろ! と言っているのではなく、
このハーモニーを感じながらドラマを作って欲しいと言うことです〜

Bluesによくある12小節でワンコーラス。
シンプルなスリーコードで捉え、
トニック(4小節)〜4度上がってトニックに(4小節)〜5度上がって・4度に下がり〜トニックへ(4小節)このコード進行には〜
落ち着いたところから少し緊張し、
元に戻ったと思ったらもう少し大きな緊張に向かい、
最後は元に戻る12小節のストーリーに私はドラマを感じるのです。
その際左手でのcompingも、
フットワークも入れてはいけません。

しかしこの選択肢の少なさが、より周りを聴聴き、
状況を察知する結果を生み、
それをメンバーが察知し合う喜びが特に即応性の多いジャズにあると思うのです。

4分音符をどうプレイしたら良いか集中することで
ダイナミクスや音色を変えるだけで楽曲の景色が変わり、
色んなアイデアをきっと思い付くことでしょう!

そう〜何気にプレイしていてはダメなのです。
たとえそれが練習であったとしても〜と自分に言い聞かせるユージであった〜チャンチャン!

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<今日の二冊とララランド | ホーム | あぁ~教えることで教えられる多くのこと大き!>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |