ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

タンタタの法則は〜宇宙の法則〜!

タンタタ

また最近朝方何度も目が覚め、
昨日レッスン合間トイレの鏡見たら〜睡眠不足の兆候〜まぶたが腫れてた。
腰も痛いしなぁ〜レッスン日誌

最近出来たジュニアクラス、
話をちゃんと聞いてくれない時はロールやパラディドルで驚かせ「それ何ィ?」「スゲェ〜」「神ってる」とか驚かす術も覚えたし、それなりに俺もレッスンを楽しんでいる。

レッスンでは基本(リズム・フォーム)の重要性を強く言うが、
時々〜持ち方なんてどうでも良い?とか、
音源に合っていなくっても本人にとってある程度の達成感があったとしたらそれでも良い?
とかもう〜どぉでも良いかもぉ?
的アバウトな発想になったりもあり悩むユージです。

タンタタは宇宙の法則!
練習でディ〜ンチァ〜グ ディ〜ンチァ〜グ
> >
シンバルレガートをプレイしている時、
〜ディ〜ンでアップしチァ〜グでダウン=>アクセント〜
身体(指・手首・腕など)とシンバル、
リバウンドもうまく利用されたスムーズさ、
そしてスティックとの一体感が得られた瞬間の自然さは〜
「これは正に宇宙の法則か?」
とでも思える位のココチ良さで、
したがってその辺を知ってもらいたいと強く想う今日この頃、身体がそのモーション(腕の動き)理解したところでベースドラムやスネアなどのオプションを加え、
さらにそれをスイングとストレート両方でプレイさせて行くのが現在気に入ってるユージシステムだ。

ジャズドラムの命は♩〜ディ〜ンチァ〜グ ディ〜ンチァ〜グ〜♩のシンバルレガート。
ラテンでのギロのパターンは♩〜チャ〜チュグ チャ〜チュグ〜♩このパターンはハイハットやパーカッションなどでも多く使われていて、共にタンタタ波形です。

自分の過去も含め、ザンネンなケースは〜
チャ〜ンチャァカ チャンチャカチャン〜音頭よろしく
> >
シンバルレガートも
インチィキ インチィキ
> >
アタマにアクセントを入れようとしてしまうインチキじゃずなケースのなんて多いことよ!

そこで1拍目からタンタタをプレイしようとするよりも、
タタタン波形を4拍目から、
あるいは2拍目から入るシステムに変えるととてもスムーズになる事にある日気付いた。
〜とっくに気付いている人は多いかも〜
したがって昨日のそれ程器用でない最後の生徒も、
日曜の安井さんも、
いつもしつこく言っている〜「on」「off」「tension」「release」のメリハリ〜説明を一切省いた。
音源にイリアーヌ使い、
何も考えずにプレイさせると音源とタンタタ波形がフィットし、身体が気持ち良がってる波動を発っし、
「気持ちいいでしょ?」に大きくうなずいた。
それは法則に則っているからであり
「1拍目はぁ〜?」余計な事を考えた瞬間元の木阿弥!
ちょっとやそっと出来たとしても油断は大敵なのであった〜チャンチャン!

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