ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

又病気〜&ジャズドラム


ジャズドラムの生徒のじじ~じゃなくってお歳を召された爺さんの課題、

「VOICE OFF BLUE」を読んで、
ディーク・エリントンを聴きたくなってAmazoった。
ビッグバンドと言えばカウント・ベイシーが大好きだった。
って言うか?エリントンのリズム・ハーモニーなどの要素が当時の私には理解出来てなかったと考えてだ。

ジャズドラムの生徒のじじ~じゃなくってお歳を召された爺さんの課題、
ドラマーは音楽的な意味においても曲の構成を考え(感じ)ながらスイングさせなくてはいけないと32小節の構成が多い中、
最後のAが8小節ではなく12小節の「ALL THE THINGS YOU ARE」を課題とした。
遅いテンポかつテーマを尊重した解りやすい演奏をと考え、
アートテイタムとベンウェブスターの楽曲を掛け、
コンピングやフットワークはなし、
♪~ディ~ン ディ~ン~♪
右手で4分音符をスイングさせることに集中、
メロディーを一緒に歌い、
楽曲を覚えること数回。
慣れたところでテンポが速いが「はじめてのジャズ」というマイナスワンのテイク付きの教材でALL THE THINGS YOU AREに入った~の~だが!
♪~ウ~ンッパパパァ~ ウ~ンンパパパァ~ ッパパパァ~ッパパパァ~~♪
例のイントロで案の定!
ウラから入るウ~ンパパパァ~のパパァ~が、
何度説明し、フレーズを書いたりしても、
パパパァ~パパパァ~ オモテ拍から入るようにシミュレーションされてしまい、
も~♪~ど~にもとまらない~♪状態なのだ。

何か良い方法はないか思案し思いついたのが~
♪~ウパララ~ウパララ~ウパララ~ウパララ~~♪
マイルスの「FORE」だった。
このテーマのリズムモチーフとして使い、
コンピングやソロへの応用に使うアイデアが浮かんだのだが~しかし!
私の所有するマイルスの「FORE」は、
ハーヴィーやトニーがいた時の大好きだった60年代のブっ速いやつ。
~ちなみ当時のWORKINのいントロはウラ拍からのウッパッパラァ~の
パッパラァ~がオモテからに聴こえてしまい、
いまだに~もう♪~ど~にもとまらない~♪なのだ。
~人のことは言えね~のだ~

そしてAmazoったマイルスのアルバム「WORKIN」、
ウォークマンにダウンロードしてレッスン現場で聴くとこれまで持ってなかったアルバムだと気付く。
しかも課題のはずのFORE~思ったより速いじゃん!
さらに~これっWORKINっていうのに~WORKIN入ってないの~?
ユニークなイントロも説明してあげようと思ったのにぃ~。

NHK・FM「キラクラ」を聴いてたら突然イリアーヌが掛かり、
その素晴らしさに速攻でAmazoった。
素晴らしい音楽を生徒たちに紹介するのも仕事ですからね~って言い訳し、
も~病気は~♪~ど~にもとまらない~♪状態だ。

今日も暑いぜ~チャンチャン~!


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