ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

レッスン日誌


やったぁ〜オフ!
地元長野県塩尻市から固定資産税の通知きてビックラ!
菜々緒(愛車)に乗って常に入ったままになってる「母と暮らせば(坂本龍一)」が鳴りっぱなしです。
映画観てないのに〜
銀行行き残高見てビックラ〜もちろん少なさで〜ダ
オ〜脳〜!
固定資産税払って菜々緒に食べ物を与え何時もの多摩川へ行く。
ウォーキング中レッスンでの記憶が蘇る。
例えばセッションに行ったとしてもドラム譜を渡されることなどなく、頼るは耳と自分に唄いたい言葉だ。

目が何かを追っていると大事な耳にフィルターが掛かってしまい、周りの状況を察知する能力は薄れます。
例えば〜ドツタツドツタツって叩ける生徒がドツタツドツタツって譜面に書かれているのを見ながらプレイをする事にとても違和感があって、ある時期からテキストも、課題曲も譜面無しで出来るように仕上げさせるようにしました。
それを考えたら自分の教えるシステムにはやや満足しています。やはり最初が肝心で、4分音符をどう感じ?どうプレイしたら良いか?と言っても難しいことでなく、
イチトニト〜タ〜ン やタアン 〜 歌わせたりで体はノリの違いを理解します。簡単な音符・2拍のオカズなどを覚えさせます。ドンタンのシンプルなリズムを楽しめたらハイハットを加えて行き、ドツタツドツタツが出来たらそこにオプション「タタ」「ドド」「ウンタカタッタ」などスネアやベースドラムに音を加えて行きます。
「ドツタツドツタツドツタツドツタタは〜」
「ドツタツドドタツは〜」
〜時にドゥツタゥツ〜ハネ系に及ぶこともある〜
歌わせると殆どの生徒はプレイできるようになります。
更にツンツンタンツタ〜などシェイクのパターンを歌わせプレイ出来るようにします。
そして昨日一人目は小学三年(習って四ヶ月位)。
今日の曲は〜イントロ〜A〜B〜C〜エンディング 〜と説明しながらボードに描き。
AはドツタツドツタツBはドンドン
Cは〜と叩いて魅せ、真似させます。
「オカズ四天王覚えれる?」に大きく頷き4種類歌わせて中から今日のオカズを決めて仕上げて行きます。
譜面使わない方が早く!
しかも感を鍛えながらプレイを学びます。

次のクラスはクラシックパーカッションのお姉さまは仕事で休会、他は・ピアノ講師・女子高生・おっさん
一回のレッスンでイントロとエンディングに少し難しいキメがある某テキスト曲を譜面無しで仕上げました。
しかも譜面にないシェイクや前回やったハットオープンなど私がプレイしたのを出来る人は聴き取って真似します。
後でシカケ以外は普通の8ビートが描かれた譜面を開かせ「みんなの方が良いじゃん」
これで良いのだ〜チャンチャン!

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