ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

想定内の音



424想定内の音
レッスン続き疲れが~今日はゆっくりの出なのでウォーキングしようと思ったが、
腰の腰痛がヤバい気がして取りやめストレッチに時間を割く。知人が腰痛には開脚が良いと言い本をAmazoったが、違う知人がヒーリングバックペイン(早い話が~気のせい?っそんなあほな~でも気になる)が良いというのでそれもAmazoったユージは今日から読み始めます。

信頼すべくはアナログなり、
スケジュール帳の以前トラブった経験からメインはアナログで、それをiPhoneとiPadにリンクさせています。
で~デジタル手帳なのにアナログとはこれいかに~?
何せレッスン手帳がバカ重いのです。
この間お礼の葉書を書こうとしたら、
凄くめんどくさく、しかも漢字は忘れるてるしミミズが這いずったような、
自分でも解読不明象形文字だしで、どうしたモノか? 
と考え手書き入力の電子手帳を衝動買い!
出たぁ~また病気!
これ一つのアイテムで全員のレッスン内容がメモ出来ちゃうってスゴくないっすか?
~又例によって元の手帳に戻ってる可能性~大~オ~脳~!

◆想定内の音~昨日のレッスンにて~ウォームアップに1(4分音符)~8(32分音符)のスティックコントロール。
書いてあることをプレイするのではなく音を想定してプレイすべきだと考える私は、
♪~トゥ~ タァ~~♪(右手を「トゥ」左手を「タァ」)と歌わせてからそれをプレイさせていきます。
しかも脱力がうまく出来ているか?手首の使い方は?
その時々の身体の動きにも注目します。
遅いテンポにおける4分音符などは腕全体を使い、
スピードが速くなるに従って肘の位置が止まり、
さらに16分音符位から手首の位置が止まる筋肉の使われ方に注意を常に払うのです。

例えば3連符は~
◆     ◆
トゥタァトゥタァトゥタァ
◆   ◆   ◆
トゥタァトゥタァトゥタァ
歌い方(アクセント・意識・イメージ)次第でノリ(2分割・3分割)が違います。
~これをダブルストロークでもやらせると、ポリリズム的要素となります~
16分音符は♪~トゥタァトゥタァ~シングル
♪~トゥトゥタァタァ~ダブル
パラディドルは♪~トゥタァトゥトゥ タァトゥタァタァ
小学生のクラスで「かっこいいだろ~」とドラムセットで叩いたら、
「すげぇ~」
「ウワァ~!」
「神ってるぃ~」だって。
しかも!
次の週には全員覚えてきた事の方にオレはびっくりしたぜ。

5連符は~
まずは五個ずつの塊を感じさせる歌い方~♪~タケタケダ タケタケダ
~ちなみ6連符は~タケダタケダ~タカダノババ~7連符は~タケタケタケダ~
と歌わせスピードとその感覚をイメージさせ、
それを両手「トゥ タァ」の歌い方に変えていくと~
◆          ◆
トゥタァトゥタァトゥ タァトゥタァトゥタァ
となります。
これもダブルでやると~ウッシッシ~なのだ。

左がタァなのにはスネアを多用するからという意味があります。
さらに♪~トゥタァトゥトゥタァ や♪~トゥタァタァトゥタァ
とデザインを変化させ、
さらに右手部分をベースドラム・ハイハットフットなどフットワークにも変えていくとスゴく有意義なエクササイズとなるのです。

常に想定内の音を、そのためにも歌う!方法は
メトロノームに合わせ、
ただ正確に~っていうザンネンな練習法からの反省から生まれたのでした。
どんな練習も音楽的でないと意味ないと私は強く思うのであった~チャンチャン!
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