ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

The impressions OrganJazz倶楽部 ・GOD BLESS THE CHILD


The impressions OrganJazz倶楽部 ・GOD BLESS THE CHILD

ビリーホリディが詩を書き、歌った曲なのですが、
それよりもキース・ジャレットのスタンダードTrioでの8・16beat系のグルーヴが気に入っていてプレイしました。
キッチリした8や16beatよりも、
音を増やしたり減らしたりしながらのリズムをdesignし、
テンション&メンバーとの会話を楽しむ方が好きです。
又行きたい!
と思わせるにはただ安いや、美味いだけとか一つだけでなく、
数種の要素が必須となるのは、
音楽に限らず、食べ物屋さんも一緒です。
それをリズムの面で考えると、
一種のノリではなく、
1拍あるいは2拍ずつの大きいかたまりで感じる自分と、
8分や16分音符の細かいかたまりで感じる自分との数種のパルスの同居がポイントとなります。

ポリリズム~と言う言葉はついつい難しく考えがちでしょうが、
ストレートとスイング、8分音符と3連符、
両方のパルス(リズムにおける味付け)を同時に感じながらプレイする事はとても有意義だと思い、
レッスンでもポリリズムのexerciseを時々入れています。
ストレートとスイングを同時に感じていたらそのようなユニークな対処は万全となるのです。

私はテーマ(構成・コード勘など)を意識しながらプレイしています。
良い意味でも悪い意味においても、
時にコードチェンジに敏感になりすぎる傾向も含め考えさせられます。

より高きgrooveへの道は永遠なりなのです~!


https://youtu.be/gpw-tGkiYzM


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