ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

谷保天満宮にて〜春よ来い!


ホーホケキョ外で鶯が鳴いています。
まだちょっと早かったかなぁ〜谷保天満宮にて

あぁ〜京都行きたい!
って言うのもボブ・フィックスの本より〜二百五十万年前、
サナト・クマラ(神様の大元)が金星からやってきて鞍馬山に降りた〜
って言う情報を読んだからだ。

ディンディキディンディキ〜
練習中シンバルレガートが機能している時、
まるで宇宙の法則とリンクしてる感覚となります。
この辺に〜グルーヴ〜スイングの全てが網羅されている確信を持ちます。
この辺を身体が理解したら相当良いと思う「タンタタの法則」を、特にここ最近、起点の効きそうな上級生とにしつこく畳み掛けている。
まずは〜タタタンを片手(右手シンバルをプレイする方の手)で叩かせる。
この時のポイントは、
スティックと打面、そして身体(腕・手首・指など)との三位一体である。
誰がなんと言っても〜1打目にアクセントが付き、
軽く打ちながら3打目のタンで上がって行くモーション(動き)が、タタタンをスムーズに打つ動きである。

〜タァタタァン・swingもついでに〜

それが良い感じで出来て2拍目あるいは、
4拍目からプレイさせる。
この時のポイントはウラ拍から入っても最初にプレイしたタンタタのモーションをキープできるか? がポイントとなり、
多くの生徒がこの辺で頭を悩ませるのである。
この辺の絵を描いてアップを考えています。

ドラマーがインタビューなどで「ダウンビート(ここでは小節の最初のビート・アタマ)が大事だ!」と言う言葉を聞いて、
「えぇ〜それよりもアフタービートでしょ?ロックはダウンだけどラテンやジャズはやっぱアフター?」
って疑問を持っていたのだが、
やっぱダウンビートは大事だと〜昨日気付きました〜って〜遅い!
ダウンビートをプレイしろ!
って言うワケではなく、
ダウンビートを知ろ!
っていう理解です。

特にジャズドラムのレッスンで曲のフォームを理解しないとダメだ。って言うので課題曲にAll The Things You Are などを用います。
最後の🅰が8ではなく12、
しかし小節数をカウントするのではなく、
メロディ・ハーモニーを感じながらプレイすることを言い、アート・テイタムやキース・ジャレット、
はたまたイントロが????の「はじめてのジャズドラム(坂田)」のも聴かせました。
この〜all ではキースのスタンダードトリオのが素晴らしく、
しかし!ザンネンな事に、最初に聴いた時、
ダウンビートをハズし、
ひっくり返って聴いたのがトラウマとなり、
聴くたびにひっくり返ってしまう。
最近奮起し、練習パッドに向かい、
自分がジャックナイフでジョネット〜って名前を覚えた、
ジャック・ディジョネットになったつもりでプレイしたら〜やっぱ〜ひっくり返っ〜オー脳〜!
そこでとても良い対処法を考えついたのが〜カウントする事です。
12341234〜カウントしながら聴くのです。
するとベースの下痢〜
じゃなくてゲィリー・ピーコックともリンクできる感がしてオススメです。
えぇ〜?
気づくの遅いって〜すんません〜(笑えん)

でもこれで次に試したブラッド・メルドーのいつもダウンビートが分からなくなっちゃう曲も(アマチュアか!)、
ドラムソロも、前よりも理解できたのであった。
プロならもっと早く知ってるべきカモ〜チャンチャン

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