ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

瞑想と長友のヨガとも出来る限り日課に~

Bar

今日の気分はBartók

瞑想と長友のヨガとも出来る限り日課に~。

講座やレッスンに於いて比較的早く理解する者の存在もあれば、
時間の掛かる者あり、
その理解力、応用力の差は何処から来るのか不思議でしょうがありません。
その辺が解明できたら(出来る筈がないか?)自分も含め、
多くの迷える人のヒントとなり得ると思う。

先日Amazoった「ある瞑想家の冒険」が面白い。
「平和は内からくるものであり、
 外に求めてはいけない」仏陀も然り!

特にOSHO・ラジニーシの~
「悟った人というのは、自分と存在のあいだに何の障壁をつくらない人のことである。
そして知識は障壁だ!
あなたを存在から切り離し、分離したままにする。
知識がなければあなたは存在と一体になる。

愛は一つの無邪気な在り方である。
無邪気さは橋、知識は壁だ。

博識な人が悟りを得たという話など聞いたことがない。
悟りは、無邪気さという土壌にのみ育つのである」

~俺には悟りなんて無理だけど、
ラジニーシの悟りにおける言葉は、
演奏家に於ける精神的、
あるいはspiritualに通ずような気がする。

昨日も生徒にこの章を聞かせた。

知識を与えようとしているオ~レ~!
でも~「on」&「off」「tension」&「release」のメリハリ~リズム・フォームの基本~!
はどうしても外せません。
っというか、
普段普通に歩いているように、
オンオフが無意識に働いてこそ音と向き合い、
無邪気になれるのだと私は思うのです~チャンチャン~!
原稿ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<Dear Old Stockholm 曲のフオームとドラムのフォーム日記 | ホーム | さすがビル!>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |