ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

明後日はリズムワークショップだぁ~日記

rhythm・workshop

最近ウォーキングは取りやめ、
購入したが使っていなかった「長友ヨガ友」でじっくりヨガってみることにして3日目。
ちょっと良い予感がします。
でもまてよ?
体幹トレーニングの本にもハマった時期があり、
明日と明後日は早くから家出ないとだめだし~知らぬ間に飽きてしまっていたオレは果たして続くのだろうか?

この時にもメトロノームテンポ30を鳴らしながら、
「ダウンビートだとやっぱ何とか音頭風だよな~」
な~んて独り言言いながら
アフタービートに聴きながら(テンポ設定は60ってことになる)ヨガる。
大事な呼吸もそれに合わせてみる。

明後日はリズムワークショップだぁ~日記

ドラムも教えも今も学ぶこと多しです。
生徒に何かをプレイさせている時、
良い感じで出来ている時、
そしてザンネンな時、
それらの波動を感じ取る能力が最近増した気がするが、
はたして気のせいだろうか?

良いと感じられても、ザンネンと感じられても一端プレイを止めさせ、
良い場合には「今すごく良い感じ、その感覚(状態)を記憶するように」と誉め、
逆にザンネンな場合ではその要因を突き止め処方します。

良い波動の時は~各パート(両手足・楽器)が歌っていて(イメージ出来ている状態)、それを自分がコントロール出来ている状態です。
その大きな要因は「テンションとリリースのメリハリであり、特に脱力といえます」

ザンネンな場合は各パートへのタイミングに欠け、
それがインパクトに影響します。

勿論難易度にもよるのですが、
例えばジャズドラムとした場合、
♪~ディ~ン ディ~ン ディ~ン
♪~ディ~ン チャ~グ ディ~ン チャ~グ

シンバルパターンをまずは数回歌わせエアドラムさせます。
イメージが出来た所でシンバルを歌うようにプレイさせます。
~その途端良くなるケースが多い~
次に左足のみのフットワーク(ヒール&トゥでのアフタービートにクローズ)させ、
テンション・脱力しながらその時の筋肉の動きを脳に記憶させます。
スネアドラムによるコンピングもまずは歌わせプレイ。

と言うように、
各パートのみをイメージを持って歌うようにプレイさせ、
そこに少しずつ次のパートを足していく時も、
それまで良かったイメージ(筋肉の使い方)をキープさせながら!
を強く言います。

もっともいきなり両手両足使ったジャズドラム基本パターンをやらせた私にも責任があるんですがね~チャンチャン~!

リズムワークショップなどの講座で、
「私の長きに及んだリズムに対するアイデアがこの2時間に凝縮されています」
と語っているのは満更大げさではありません。

「先生がすぐに出た効果にびっくりしていました」と、
一回の講座で理解でき、
メールをくれたヴォーカルの生徒さんのようなケースは希であり、
そう易々と長きに及んだ私の悩みが数時間で解決など出来るワケもないと思うのです~って~コラコラ!

しかし!
groove(より心地よくビートにノって表現できる)における、
大きなヒントにはなる筈なのであって、
講座から学んだことをその後どう生かしていくか?
そう~貴方次第なのであす。
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