ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

写真三大要素

tama3

欲しくなると何としても手に入れたくなる性格は、
恋愛にもその傾向が顕著となってしまい何度失敗したことか~って~ホットイテェ~

一度カメラにはまった事がある。
当時はデジカメなんかはバカにされていてフィルムカメラ全盛の御時世でした。

ある時コンパクトカメラが手に入り、
好きな夜景をパチリぱちり撮って仕上げをすごく楽しみにし、
さて現像された写真を見てオレはビックらこいたね~!
だって全部真っ黒で良いのが一枚もないんだもん。

恐らく結果を知ってる店員は現像したブツを渡す時、
笑いをこらえるのに必死だったであろう。

そこで「何でダメだったのだろう?」とユージは考えカメラ雑誌を読んでいくと、
写真を撮る時の三大要素ってのがある事に気付いた。

その1「ISO感度」その2「シャッタースピード」その3「絞り」

夜景は当然暗いから(夜警には暗い人が多い?)ISO感度を上げなければいけない事、
シャッタースピードも暗いからスローシャッターとなるため手持ちではブレちゃう。
絞りはなるべく絞った方が全体がクッキリするから絞りたい、
などの要素からコンパクトカメラでは無理な事と三脚が必須な事を理解し、
一眼のフィルムカメラを欲しくなったオレは写真好きだった父ちゃんの持ってたペンタックスと、
セコいコンパクトカメラを強引の交換に応じた父ちゃんは~偉い!

ある情報に~写真をみたら「ISO感度」「シャッタースピード」「絞り」を当てられるようになったら良い、
と書いてありそれを結構やった記憶があります。
「この写真は~ISOが600でシャッタースピードは120/1、絞りは結構絞ってるな~あれ~大ハズレ」
なんてやってたもんです。

当時のフィルム一眼は、どれかの要素が悪いとシャッターが切れない作りとなっていて、
まるで「もっと考えろ!」ってカメラから催促がくる感じで、
撮る方は学ばなければならなかったのです。

それが今や誰でも簡単にオートで良い写真が撮れる時代となりました。

当時考えながら撮っていた想像力を必要としなくなり、
オートフォーカスに頼るようになって、
今や完全にカメラ任せとなってしまった状況を、
世の中便利になった分、
多くの人の想像力もヤワになってきているのでは?
っていう気がしてしょうがなく、
人の事は言えないユージでした。

より良くなりたい気持ちと、
それには何の要素が足りないのかを考えられる想像力、
それは練習法にもキットリンクするのでしょうね~チャンチャン~!
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