ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

練習のテンポは!

富士
208練習におけるテンポ

オフの昨日、魚が食いたくなり鮭を焼いて喰った。

鮭は腸に良いらしい~しゃけやくのちょう~なぁ~んてお粗末

レッスンで使う楽曲の購入を考えたとき、
「Amaゾルだけじゃなく、TSUTAYAがあったじゃん!」
~気付くの遅ォ~10枚レンタルしmediagoにデータは容量のでかいFLACで入れウォークマンへダウンロード。

体脂肪・内蔵脂肪を気にするオレは炭水化物は一日一回程度と節制を心がけるが気が抜けた昨日、
先日頂いたチョコや食い残しのカリントウをむさぼり食い、
さらに大盛りパスタまで~オー脳~!

生徒から練習時でのテンポについての質問がきた。
良くなりたいと思う気持ちが講師として嬉しい。
一人に応えるのも何なんでF・B&ブログにアップすることとした。

100や120など速いテンポの方がノり易いとも考えがちですが、
遅いテンポにこそ「ココゾ!」というタイミングを見い出すことが出来ると考えます。

手数で埋める快楽もよいが、
♪~タンッ~♪
とプレイする「タンッ」と「タンッ」の間合いにこそ、
groove(ココチよさ)における大事な要素があり、
そこに早く気付くべきなのです。

私が考える練習における良しとするテンポは、
そのまま私の練習に反映される事となります。
まずは軽く各箇所(両手両足)の筋肉をほぐす必要から、
ゆっくりしたテンポからウォームアップしていくのが常です。
~特に脱力に集中します~

メトロノームを使う時もあればその日の気分、
その時に感じたビート・リズムを歌心を優先させ、
シンプルな4分音符から沸いてくるサウンドにアクセスしていき、
徐々にビルドアップ(ノってくる)していくと~言う即興姓を狙うウォームアップしていく方法がまず一つ。

周りをよく聴き(感じ)ながらgroove(ノる)する意味においても音源に会わせる練習も取り入れます。
しかし周り(grooveしたリズム)に助けられている危険性を考える私は、
タイミングと体内rhythmboxとの対峙を重要に考えメトロノームを使用する事も多々あります。

テンポは55が多く、なんで55か?って言うと、
元ヤンキースの松井の背番号だったり、
コント55号が好きだったり(古ぅ~)、
ゴーゴー感があって良かったり~っていういい加減な選択肢ですみません。

持論に「五つのgroove&pulse(5種類のノリで全てOK)」があり、
①イチィ~ニィ~(カウント)タァ~アタァ~ア(と歌い)プレイ
②1 ト 2 ト(カウント)タンウンタンウンとプレイ
③1タタ 2タタ(カウント)タアンタアンとプレイ
④イチトオニイトオ(カウント)タァァアタァァアとプレイ
⑤イィチトゥオニッイトゥオ(カウント)タァアアッアタァアアッアとプレイ
5種類の4分音符をプレイしていきます。

さて!
メトロノームを鳴らし、
いきなりプレイしちゃダメなのです。
まずはテンポに合わせ、
カウントしたり歌ったりしながらそれぞれの調味料(グルーヴ)を味わいながら、
手の動きをシミュレーション(エアドラム)させ、
タイムに対する腕、手首の動き(筋肉)、
軌道を感じてから初めてスネアドラム、練習パッドをプレイするのです。

基本は4分音符をどうイメージし、どの様に体を使っていくか?
体にコントロールされることなく自分が自分の体を如何にコントロール出来ているか?
ここが最重要です。

私の過去は直ぐにスティックを持ちプレイした瞬間タイミングが速めとなってしまい、
そのザンネンなタイミングを脳が記憶してしまった結果は、
それを調整する時間の要するところとなりました。
この状況がレッスン時によくある~手(躰)の動きにコントロールされてしまう状態です。

常に極力よい結果が得られる事を考慮したら、
最初の1音から音のイメージと身体の動きを脳に記憶させる作業が大事なのです。

時に効果的とされている30前後のテンポで行う時もあります。
この遅さだと4分音符~8分~3連符~16分などの比較的初級に当たるスティックコントロールだけでも、
難易度の高さに思わず「ニヤ~」としてしまいます。
~これは効果的だぞ!と感じたニヤ~です~
スティックコントロールは遅いテンポほど、
ポリリズム(2拍あるいは1小節を二分割、三分割を同時に感じる)の要素が大きくなりとても効果的でしょう。


勿論練習は遅いテンポばかりではなく、
色んなタイムで色んなgroove、
更にclick(メトロノーム発信音)をダウンビートやアフタービートのタイミングに聴くなど、
色んなシチュエーションを試す事をお勧めします。

同じ100のテンポでも、
ダウンビートに聴きながらプレイするのと、
アフタービートに聴きながらプレイするのとでの大きなfeelの違いは最低限でも持つべきでしょう。

ちなみにbe-bopなどの速いスイングの練習ではメトロノームを75に設定し、
1小節に一回(1拍目~2拍目~4拍目など)のタイミングで聴き、
300のテンポを想定する練習もします。

今日は~ここまで~~迷える子羊よ、質問あったらなんなりと~チャンチャン~!

と入力してたら~レギュラーグリップに興味持ったから教えて下さい!
どんなメリットがあるのでしょうか? 

だって・・・ チャンチャン~!




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