ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

凹んだ日記

二月二日~2~3~寄ってらっしゃいよ~日記~長いよ~
ターンー ターンー(ストレート) 
と歌いながらスネアドラムおよび練習パッドをプレイすれば、
「ン」のタイミングで腕が上がり、
タアン タアン(3連符・スイング)と歌いながらプレイすれば、
やはり「ン」で上がり、
「上げるタイミングでノリ(groove)が変わるんだよね、
このタイミングをアップビートって言うんだよ」
と語っても生徒達は「??」顔を傾げるだけなことが多い。
リズムのザンネンな場合の多くがこの辺が曖昧なケースが多いので、
私のレッスン開始時だけでなく、
入会しないかもしれない無料体験レッスンであれ、
老弱男女問わず(時に問うが)、
「on」「off」「tension」「release」のメリハリ(何時脱力して何時握るか?というシンプルな数式)が、
リズムとフォームの基本である事を語ります。

しかし曖昧となる多くの中に最近習い始めた生徒はその辺を理解したのであるのだがしかし!
理解したためかそれを窮屈に感じられたようであり、
「もっと楽しく学びたかった」と言うような言葉を受付に伝え退会していった事例が先日あり、こういうのって~凹むんですよんぇ~。
かと思えば、
もう10年以上キツいこと言われながらも続いてる生徒もいるし、
リズムの悪かったサックス生徒がドラム習いにきてリズムが良くなり当然サックスにも良い影響を生んだ生徒もいれば、
フルートの生徒でリズムのザンネンな生徒(演奏中よくヒックリ返る)が私の体験レッスンを受け「私には無理なことがわかった」と言って入会を見合わせたやっぱり未だにザンネンなままの人もいて、
世には色々な人が居るのですね~

時々慢心するオレに「調子ノらないでネ~」
って言うビートの女神お言葉なのかも、
でもね~毎回目から鱗です」って帰って行くドラム講師もいれば、
レッスン終了後メモして帰るピアノ講師の「何時も先生の話は為になります」言葉は満更お世辞とは思いたくないし~
えぇ? 
慢心入ってるって?
でもやっぱこういうのって~凹むって~チャンチャンこぉ~!

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