ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

Live The impressions・オルガンjazz倶楽部 YouTubeです!

今日の日記〜 「温感湿布と武満徹」

腰の腰痛ヒドクてウォーキング取り止め風呂に入って暖め温感湿布貼る〜春はまだか?

ちなみに部屋バイクは使えてます。
〜今も漕ぎながら〜

先日のライブチェック!
思ったほど気絶しなかった(笑)

You・Tubeに数曲アップしていこうと思います。
もし〜宜しかったら〜

●【I Love You】
この日(1・12日)最初に選んだ曲はアレンジが格好気に入ってる「I Love You」

https://youtu.be/Nt1zSooQR90




アレンジは清バー こと神谷女史のアレンジ。

MCで「この間マツコデラックスの番組に出演したピアノ二村希一」にオォ〜とウケる。
〜2回目のステージでも同じ紹介する俺は〜アホか?〜

イントロとテーマ部分のキメをソロ(ピアノ2コーラス・ドラムイントロ部分)でも使う〜など打ち合わせで演奏。

ピアノ二村・ベースサリーさん〜スイングしててとても楽です〜コラコラ!メンバー頼ってどうする〜
スイング(スイング・グルーヴは同義)とは?
インパクトであり、その大きな要素はタイミング・リズムだと言って良い。
正確性もスイング・グルーヴに於いては要素ではあるが、
ジャストを越えた、
時にはタイムが揺らぐ(正確性よりもインパクト優先)時にマジックが起こり、
それがコキチ良さ=グルーヴへとつながると考えられます。

私の考えでは~スイングの場合、ビートが前に行くような感じ、
その緊張感がビートに対して躍動感を与えるのです。

したがってカチッとしたメトロノームでばっかり練習してると置いてけぼり食うであろう!
私のプレイは~普通で、
ソロも余りout(羽目を外さない)しないプレイ、
もっと修行が必要のようです。


●【死んだ男の残したものは】

ここ最近武満徹ばっかり聴いている。
先日のライブでも武満徹作曲「死んだ男の残したものは」
演奏~中々のアレンジはvoiceの柿沼寿枝。

オ〜脳な俺、
アレンジの意味を理解するのに数回掛かった〜オ〜脳〜!

この不思議な感じのアレンジから素晴らしいプレイの二村・サリーご両人に感謝ですぅ。

https://youtu.be/Ebcjc6DGCQI




●【NASCIMENT】

https://youtu.be/Cm3YvbQYGjs



二村が持って来たLatinナンバー。

チョットしたシカケがあってそれをお客さんにも強要!
〜俺〜ミスってるし〜ミスる事を〜ミスチル〜と言う〜(バク)

プレイしながら感じるのは〜もちろんグルーヴする事(演奏する自分と踊ってる自分がいるようなコキチヨサ)と同時に大事な事!
それは曲をよく知り(曲のフォーム)、
周りをよく聴きその場その場を察知する事である。

何かの要素が足りないとグルーヴに於ける要因が減ってしまい、
何かが足りないプレイとなってしまい観客はそれを察知します。

「又来たい~!」
と思わすにはある意味真剣勝負とも言えるのでは?と私思います。

●【EMILY】

https://youtu.be/wZzP9K-fBdQ


Liveの数日前ネットサーフィンしてたらビルエバンスが弾く素晴らしいエミリーの動画に目がとまり、
この日のレパートリーとしました。
テーマの美しさを際立たせたいため、
「イントロ代わりに1コーラスソロにしよう、
それもスイングじゃなくてストレートのグルーヴで」
というアイデアを提示し、
その効果やいかに~?

そして案の定、二村もサリーさんも素晴らしく美しいプレイとなったとさぁ~。
最後にお互いたたえ合うのもうなずけます。

この後も~続々~チャンチャン~!



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