ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

疲れとれず〜レッスン日誌



1127疲れとれず~
~信頼している情報網より最近購入した「転換期にある惑星」~

疲れとれず~体調不良だと目がものもらい状態に~それに~腰がヤバい!
・温感シップ
・腹巻き
・腰痛ベルト装備で今日もレッスンへ向かうユージですぅ。

あるパターンなりフレーズをプレイ出来ないケースにおいて~
長いです…

例えば小学生、中学生がすぐに出来ちゃうパターンが、
何故大人は出来ないのか? ~は、
同じ難易度でも比較的早い時期に習得する生徒と、
長い時間を要する差に似ている? と私は考えています。
それは「脳の使われ方神経の経路(運動神経、認知症も多少関係アリかも?)」にあるのでは?
というアイデアを私は持っています。

プレイするときのポイントはまずはビジョンありき!
・どういう歌(パターン、フレーズなど)を歌いたいのか?
それには身体をどう使えばスムーズか?~となります。

以前読んだ「音楽家のための身体メンテナンス」に~
一度ミステイクを犯すと、脳はそれを覚え又そのようにプレイしようとします。したがってそのデータを削除する時間(忘れさせるために正しいパターンを何度も覚えさせる)が発生します~とあり、
そういった状況は枚挙に遑がないくらい多くみてきました。
多くのザンネンなケースの共通点に多くみられるのが、
身体に指令を出すべきところが、
手足にコントロールされてしまうケースです。
~これはドラムに限らず、どのパートにも言えることだと思います~

さてその処方箋は…
まずはシッカリ覚えさせます~譜面視ないで4回以上歌わせる。
さらにシミュレーションとし、エアードラムを歌いながら、
やはり4回以上やらせ、
この時点で出来ているようだと確率が上がります。
しかも一度出来ると油断して2回目3回目でミスするケースも大く、
3回シミュレーションして1回プレイ~2回シミュレーションして2回プレイ~等のようにし、覚えたいモノを良い状態で脳に記憶させていくのです。

具体的な内容として(実際あった昨日のレッスンにて)~
もう永く習っているKさんはジャズやラテンに興味を持ち、
時々ライブにも出演、
その彼女はルーディメンツ(マーチングに必要なテクニック)系のエクササイズからロールに入りました。

私のレッスンは必ず歌わせてからそれをプレイするよう指示します。
・右手「トゥ」
・左手「タ」
~ドラムセットにおけるそれぞれのパートなども歌い方を統一しています例えばパラディドルならば~トゥタトゥトゥ タトゥタタ
~右左右右 左右左左と記されたのを視ながら、
ではダメです。サウンドに具現化する事が応用へとつながるのですから~

ダブルならば~トゥトゥタタ トゥトゥタタ 

5ストロークロールは~トゥトゥタタトゥ タタトゥトゥタ などです。

~彼女は時々良いプレイを見せるが凡そがザンネン、
したがって原因はテクニカルな問題ではない事を私は知っています。
ではどうしたら良いときの状態に連れていけるか?っとなり、
先ほど記した~4回以上歌う~3回歌って一回シミュレーションを数回、
これで良くなりました。
当然「どう違いが分かるでしょ?」に大きくうなずいたKさん。
後の生徒たちへのレッスンでもパターンやリズム、
フィルインなどでこの手法が効力を発揮した次第です。

より高きgrooveへの道は永遠なり~!
より高きレッスンへの道も永遠なり~!
このようにして、私は学んでいくのであったぁ~!
もしかしたら~生徒達よりもぉ ~ チャンチャンこぉ~!

原稿ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<プンプンな数日日記 | ホーム | 二大イベント終了し~腑抜けユージですぅ~!>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |