ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

大路ちゃん〜ごめんね〜

先日の起きがけF・B開けたら、
いきなり宮本大路氏の悲報が飛び込んできた。
バリトンなど数種のサックスを吹きドラムも嗜む大路ちゃん

~大路ちゃん~今日お焼香上げに行こうとしたんだけど~いけなくてホントごめん!
黒服着てレッスンに行きたくないばかりに車で行ってお焼香上げ、帰って着替えてレッスンへ?っと考えました。
〜昨日もLesson後行こうと思えば通夜に行けたのに〜
そして今日、
昨日買ったはずの香典袋が無くなり、
黒ズボンがはけなくなり~マジ内臓脂肪とるぞ!
「あれぇ~黒ネクタイはぁ~?」
「シャツはぁ~? 柄じゃだめだよね~」擦った揉んだし、
車に乗って高速手前、
ナヴィの到着予定時間視たら~レッスン間に合わん!
電車で黒服着てレッスン行くか!
言えに舞い戻りナビタイムで最短でのコースと時間を調べると、間に合わんじゃん~断念~オー脳~! 
ホント情けないユージですぅ。

大路ちゃんのこと…
それほど多くの共演は叶わなかったが、
出逢いは大路ちゃんがアメリカから帰ってすぐだから30年夷錠前になる。
初めて逢った時彼は風邪を引いていた。
「薬飲んだの?」聞くと、
「僕は薬飲まないで治す方針です」だった。
その方法は今も私が実行している風邪の処方です。

自分のバンドimpressionsに参加してもらったこともあり、
初めてリハーサルをした時に言われた言葉は今も忘れられません。
「中野さんの~スタイルが聴こえてきませんね」だった。
まぁ~だめ出しってワケです。
と言っても根に持つとかではなく記憶し、
良い意味で気を付けています。

その後「Sax Fifth Avenue」というサックス6人、
3リズムセクション+バイオリンという編成のバンドで再会を喜び、
彼が売れっ子になってスケジュールが合わなくなるまでの数年このバンドで一緒だった。

ドラムをセッティングしてると近くに寄ってきては彼方此方眺め、「あぁ~さすがぁ中野さん、スネアドラムは彼方此方を使ってますね~」
~一流は打点が決まってるので彼方此方にスティック跡が残らない?~
 今気が付いたけど~皮肉っだったのかなぁ(苦笑)~

彼の本中に出てくる~
良くないことが起こり初め霊媒師に視てもらったら、
ある時期から住み着いている一角獣の霊のせいで、
その原因は知人から購入したソプラノサックスだった~って話の、ソプラノサックスを売った売った知人ってのが、
Sax Fifth Avenueのリーダー的存在上田さんというサックス奏者、打ち上げでこの話は大盛り上がりだったのを思い出します。
~今考えてもこの話、不思議ですよね~
先日練習してたら大路ちゃんの「こんなことしてるうんだぁ~」レッスンしてたら「こんな教え方してるんだぁ~」っていう声と気配がしたような気がした。

私は輪廻転生を信じるので、
自分の生き方を全うした大路ちゃんは今や解放され、
上の方から皆を眺めているでしょう。

ただ、残されたご家族の方達や生徒さん、
音楽仲間の大きな悲しみを考えると不覚にも~涙が…
今日の雨は~多くの人たちの悲しみの涙か~

大路ちゃんのプレーヤーとしての技量の高さ、
そして精神面含め人間性の大きさを、
俺は羨ましく思いながら彼の存在を感じていました。
多くの人たちに愛された大路ちゃん!
カックイイ~!

俺もあんな風に~って思うのですが~オー脳~だしなぁ。
マジでもっと真面目に音楽・ドラムに対し、
真摯に生きていこうと考え始めたよ~大路ちゃん。
マジで内臓脂肪とるぞ!
って~ガキの日記か~チャンチャンこぉ~!

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