ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ダリが何といっても



915Bachみたい!

ダリが何と言ってもダリ展には行く~ダリィ~。

メトロノームも使うときがあればヤ●ハ教材のDTM(デスクトップミュージック)を使うこともあります。例えば、
♪~ディ~ン ディ~ン ディ~ン ディ~ン~♪
ジャスト(メトロノームのタイミング)のタイミングが出音である教材のベースウォーキングは~重い!

って感じるのはオレだけなのかな~?
あるいはこういうタイミングの人もいるから、
「遅ぇ~」とか怒らず、
どのタイミングも許容できる心の広さを持った方が良いのだろうか?
皆さんどう思われますか~?

ジャズドラム初心者の多くに言われる問題に「ビートが重い」っていう定番的問題があるようです。

過去の自分もそうだったのでなぜ重くなってしまうのか当然理解し、
ある程度のswing感は出せている(筈だと思う)。

ジャズドラムの命はシンバルレガート、
このシンバルレガートはswingしなけりゃ~意味ないんだよ!

まずはライドシンバルでの4分音符をswing(命・躍動感を与える)させることが大事であり、いきらいインチキインチィキ、シンバルレガートに入るととんでもない遠巡りとなってしまったのは過去の私です。

◆オフにテンション=「躍動の法則」

> 
ディーン

>  >
ディ~ア
①と②の違いはオン(オモテ拍)にテンション(アクセント・意識)か?
オフ(ウラ拍)にテンションとの違いで実はこの差が大きいのです。
オンにしか意識が向かわれない①は重く、
オフにテンションを与えそれが次のビートへ向かう力となる分シャープになります。
~これは4分音符をswingさせるという意味において、
 決してドラマーだけの問題ではありません~

文字入力していて思い出したのが…
遥か昔中国クルーズの仕事の時でした。
タイムテーブルとにらめっこし、
人がいない時間を見計らって(いつも今田さんが先に来て練習していた)一人でシンバルレガートを練習してたら~
後ろの方から「ダメだね~」今田さんのダメだしだった。
当時は完全に~①の方で、
たかが4分音符、されど4分音符、
なぜかオフを意識出来ているかどうかは、
聴く人が聴くと直ぐに解っちゃうんですよ~コワぁ~。

昨日ピアノ講師の生徒が右手ハイハットで
♪~ツンツンツンツン~♪
左手スネアドラムで
♪~ウンタンウタウンタ~ン~♪左右独立エクササイズに、
「バッハ弾いてる時みたい!」だって~ウケる。

先日マリンバを習ってる生徒とがドラムに興味を持ち体験レッスンをした。
始めにリズムの話は必ずします(「on」「off」の重要性など)。
この時点で興味を持つ人とそうでないの差が入会するか?
あるいは長続きするかの?の違いでもあるのです。
幸い興味を持って頂けたようだ。

借金大魔王ノリオ兄の話~
破産管財人の担当者にこわごわ連絡すると、
大事な話なので兄弟三人で事務所に来て~って、
それだけのために松本へ行くのは費用&時間的にもめんどい。
12月に音楽仲間であるNAMIちゃんから頂いた地元塩尻でのうれしい仕事を思い出した。
借金大魔王ノリオと中野家三兄弟の中で一番出来の良い養子に入った弟のヨ~シヒロとでスケジュール決める事とする。

~一時大変だった弟の身体の方も実は心配なのです~
ウン百万~ウン百万~ 保険解約…絵う~む~人生いろいろ~。

チャンチャン~どころじゃねぇ~!


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