ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

エルヴィンとピアニストは語る〜!

エルヴィン
910リチャードとエルヴィン

「ディア・ジョンC」エルヴィン・ジョーンズのCDを練習に使ったとさ~って~昔話か!
昔は彼ら(特にエルヴィンとリチャード)が何をやってるのか全然理解出来なかったのが久しぶりに聴き直すと「あぁ~こうなってるんだぁ」
どういう歌なのかが理解出来るようになっていたのさ~。
これも〜マニアックな練習法の成果でしょうかねェ〜?

理解できなかった当時、
なんと「リチャードデビスって~リズム悪いんじゃないかな~?」なんて思っていて、とんでもありませんよねぇ?

歌心を理解できなかったオイラのリズム感がただ悪かっただけなのであった~ホント~チャンチャンだわ~!

マニアックな練習法にビートを大きく感じたり、
細かく取ったりするエクササイズがあり、
時々レッスンでも披露します。

例えば120のテンポターゲットとしたら、
メトロノームを120に設定しオンのタイミング、
あるいはオフのタイミング(straightとswingのウラ)でシンプルなパターンから響いてくる歌(フィルやソロ、パターンなど)をplay。

半分60のテンポにしアフタービートやダウンビートで2拍を一塊に感じ、あるいは30にして最初のタイミングや三つ目など1小節に1音、
1小節を1塊に感じるなどし、
それらの感じの違いを記憶し、どのfeelをも手に入れる!
っという魂胆なのですが…はたして功を奏しているのであろうか?
って考えてたら…

「ピアニストは語る」チェン・ビジョン
演奏者は成熟すればするほど、細かいことにこだわらず、
作品の構造や設計を大きく掴むことができるようになります。学び始めたばかりの頃は、1小節4つの拍を感じていたのが、だんだん2つの白に感じられるようになり、
最後は1小節を1つの拍と感じるようになります。
その一つの拍の中に自然なリズムがあり、
自由自在に表現する余地があるのです。
演奏者の視野が広がると音楽も成熟し、
作品の構想を大きくとらえながら細部に至るまで思いのままに表現できるようになるでしょう。
年齢を重ねるとつまらないことにこだわらなくなるのです。

リズムとは、決して拍を数えることではなく、
演奏者が音楽を言葉にして表現することです。
そうでなければ音楽は死んでしまいます。
私たちは話すとき、
何をどのように話して意識を伝えたい速度や話し方を変えますよね。音楽の解釈も、自分がその音楽を通じて何をどう語りたいかを言うことだと思います。

なんか良いなぁって思うと知って欲しくなりアップしちゃうって、そこまでF.Bのいいね欲しいっていう、これも依存症の表れなのでしょうかネェ〜(バク)
色んなモンに依存してこまった困った〜チャンチャン〜!

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