ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

「ピアニストは語る」と人間ってアバウト〜?

「ピアニストが語る」より〜
トスカニーニの話をしましょう。
彼がオーケストラとリハーサルをしていたときのことです。楽譜にフォルテと書かれている箇所を弱音で演奏するよう指示しました。何度リハーサルをしても団員は間違いトスカニーニはとうとう怒りました。
団員も納得できずに反論しました。「楽譜にははっきりとフォルテと書いてあるではありませんか」
すると「大馬鹿者」トスカニーニは叫び、
「この世には何千種類ものフォルテがあるんだ」といました。
〜 ただ叩きゃ〜良いってもんじゃない〜(笑)


あらぁ~体脂肪増えて20%越えたぁ~。
そろそろヘル子(マイヘルスメーター、ちなみに愛車は奈菜緒、付いてるナヴィが奈美絵、チャリが五郎全てにネーミング)のサービス週間(時々ご機嫌取りで数値低く提示)終了か?

レッスンにおいて、
あるいは練習していて出来ていないのに出来ているような解釈?「人ってなんてアバウトなんだろう?」
って思うことがよくある。
どう言うことか分析してみると、
~ダウウガ ダウウガ
    >    >
ダガシガ ダガシカ~
   >    >
16分音符の最後のタイミングが甘いことを知る。
さらに分析してみると~

そもそも歌のタイミングが若干早いのと、
さらに手足がその歌よりも早いタイミングで反応してる事を知る。

「まずはしっかりとしたビジョンを持って望み、
 さらに自分の身体を自分がコントロールすること!
 手足にコントロールされないこと~!」と、
口酸っぱく言っている本人が、この体たらくだ。

今日もLatin!
タンタタの法則!
我が日本軍は音頭よろしくどうしても最初のビートにテンションを付けたくなってしまう。
それが頭打ちなgrooveとなり躍動感が薄くなる要因なのである。そしてそれは〜swingにも通ず〜チャンチャン〜!

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