ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

grooveへの近道ショノ2

腰の腰痛が~いく分止んだかな?
って思って喜びながらウォーキングに出たら、
去年MRIで半月板損傷と診断された右膝が痛み出し、
当分ウォーキングとジョグはストップする。
~リハーサルの帰り両足が痺れだし歩けなくなった記憶あり〜
でも膝に負担少ないように配慮し、
体幹運動、そして体脂肪内臓脂肪を減らしに今日も後プールへ行った。
でもあんまり泳がず、
水中ウォーキングがメインだったとさぁ~って、
日本昔話か!

「グルーヴへの近道」
【ビート定義】~といっても難しく考えないようにしましょう。
・オンザビート~オモテの拍
・オフビート~ウラの拍
・アフタービート~2拍4拍・偶数拍
・ダウンビート~1拍3拍・奇数拍及び小節の最初の拍
・アップビート~準備するタイミング

などのような色んなネイミングに翻弄されてしまう事があるかもしれません。
ここではとてもシンプルな発想でビートを捉えていこうと考えます。
・オンザビート~前側(1ト2ト3ト4トの1234~1234の1&3)
・オフビート~後ろ側(1ト2ト3ト4トのト~1234の2&4)
・アップビート~準備するタイミング(ギリギリ後ろ側~1タタ 2タタ 3タタ 4タタ最後のタなど)

【躍動の法則】
「躍動の法則」=オフビートにテンション(アクセント・意識など)を加えることで躍動感はアップする。
「安定の法則」=オンビートにテンションでパワー及び安定感が増す。

数ヶ月に一回程度でやらせて頂いている「リズムワークショップ」でのストーリーが解りやすいのでは?
と考え記述してみましょう。

■例1~私がカウントして皆さんに手拍子を叩いてもらいました。
1  2  3  4 ~カウント
◆  ◆  ◆  ◆ ~手拍子

■例2~カウントに「ト(オフ)」を入れてカウントしました。
1 ト 2 ト 3 ト 4 ト
◆   ◆   ◆   ◆

例1はオンのみのカウント、
そして例2はオフビートも加えました。

リズムに精通していようがいまいが、
例え同じテンポであれ手の動きが変わりました。

私感ですが例1では重い感じ、
そして例2はシャープになった感じがしました。

更に皆さんでカウントしながらの手拍子です。

■例3~オンに声を大きく意識し強調=テンション
>   >   >   >
1 ト 2 ト 3 ト 4 ト
◆   ◆   ◆   ◆ 


■例4~オフにテンション
  >   >   >   >
1 ト 2 ト 3 ト 4 ト
◆   ◆   ◆   ◆ 

再び私感ですが例4でのシャープな感じは例1~3よりも当然上回りました。
勿論私の想定内の結果です。

これが「躍動の法則!」
と言ったら強引でしょうか?

手拍子をウォーキング、
足の上下しても同じ結果が出ました。

オフを意識し、更に強調することによって、
次のビートへの準備が備わったのだと私は解釈します。

この「オン&オフへの意識があるか?」が、
リズム勘がザンネンかどうか?
における大きな要素なのです。

ではどうしたら良いのでしょう?
って言う話しに進んでいくのであったぁ~!

チャンチャン~!
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