ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

リズムワークショップの記憶と整体

腰の腰痛と右膝が~ヤバイ
ついでに首も痛ぇ~し、
歳取るとあっちこち痛ぇ~でもう笑っちゃうワ!

ヘルスメーターには毎日乗り、
体脂肪・内蔵脂肪チェック。
さすが暑くなると脂肪が減ってくれる~うっしっし。
体感運動の成果か?
だから暑さのせいだって~よぉ~YO~って、
ラッパ~か~!

この間「リズムワークショップ」の記憶。
ネットサーフィンし、
ジャズピアノという項目で~
♪~ ガ~ン ガ~ン ガ~ン ガ~ン ~♪
インストラクターはonのタイミングでコードを弾きながら~
「ジャズは3連符で感じ、そしてノって下さい」と言いました。
私は躰の動き(特に手首あたりの上下)、
それと音の長さから3連符でノっていることを理解することが出来たが、「これで、はたして普通の人に理解できるのだろうか?」疑問に思った。

先日ワークショップ途中、
当然「on」「off」「tension」「release」の重要性を語っていたら、「私の先生もウラを大事にしろ!と言ってました」
に思わず「でもそれだけじゃ解らないよね?」受講は頷いた。
 
ウラを大事に~や、ハシるって言われても、
また、3連符でノれ~って言われても、
それらは一体どう言うことなのか?
具体的に理解出来ない限り解決しないワケであり、
その為にはどうしたら良いのか?
~それを自らの力で考え、見つけることに意味があるのだが、それだと俺みたいにえらい時間食っちゃうからと思われるので講座を思い付いた~

そこ数種の効果的エクササイズを皆に紹介した次第だ。
①「オフビートウォーキング」
・click(この日は50)をonに聴き、
五つのgroove&pulse~それぞれのアップビートで着地
・clickをアップビートのタイミングで聴きonに着地

②「オフクリック」
クリックを五つのgroove&pulseそれぞれのアップビートのタイミングに聴きながらシンプルなリズムでアンサンブルを楽しむ。

③「シェイカーで五つのgroove&pulseの」
シェイカーをつかって五種類のグルーヴをプレイ。

④「groove・gym(躰の上下運動)」
groove・gymに手拍子をアフタービートなどへ、
groove・gymにシェイカーを加える

⑤「オフclickでCジャムブルース」
なんちゃってジャズドラムでのエクササイズにて~
onにclick、
onに意識(テンション)が偏ってしまうと何とか音頭になってしまう事を先に理解してもらい。
まずはライドシンバルにて4分音符をオフクリック(3連符の最後)のタイミングで聴きながらプレイさせ、
スイングとは?を理解していただく。
~そう簡単には行きませんでした~
シンプルなメロディーである「Cジャムブルース」を課題とし、メロディーをスネアドラムでプレイするエクササイズをやりました。

ポイントは決して技術的な問題ではなく、
イメージしたとおり手に指令を出し
巧くコントロールされた人のみがイイ(語尾上げる)感じで出来、皆の拍手を受ける。

ポイントは歌がスイングしているか?であり、
ザンネンな場合歌がザンネンなのです。
~歌い方自体がストレートのケースも多くみられた~

「私がボーカルなら、いやドラムでなくともこの練習法を多く多用するでしょうと言いながら」オフクリック(常にウラを意識する意味がある)でメロディーを歌うエクササイズを紹介しました。

~私がグルーヴ・スイングを理解した時、
オンのタイミングをプレイする時はオフへの意識を、
オフをプレイする時にはオンの意識を同時に感じられるようになったことを理解しています~

どう楽器をプレイするか?
よりもどういう風に歌いたいか?
が大きな問題なのだ!と、強く思うのである~ユ~ジですぅ。

時間もつぶれたし~さぁて~整体行ってこようっと~
疑問・質問などありあましたら~何なりと~チャンチャン~!
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