ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

リズムワークショップとスティックコントロール

715リズムワークショップレジュメメモ
ウォーキング後湯船につかり大汗、
飯を喰らいまたまた大汗かいて少し睡眠~が、
なるべく薬に頼らない風邪の対処法です。
~暇でないと出来ませんがね~

そんな夏風邪も漸く治ってきたような今日この頃なのですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
~って、アナウンサーか!

また〜長いよ〜

明後日にせまったリズムワークショップの資料が一部仕上がった。
教えたいメインメニューは…
グルーヴ=「ココチ良さ」であり、
その為にもビート(オフ)の重要性を、
クラップやシェイカーをプレイし具体的に知り、
オフにテンションかけることで躍動感は増す・リズム「躍動の法則」を体感してもらうのである。

その中で大きなポイントとして~
◆インディペンデンス…神経・手足・意識 などの独立性~
・ビートを感じる(ノる)自分と表現(歌う・演奏)する自分~
・大きなビートと細かいビートを同居させる~

今回は特に楽しくかつ効果的に~を考慮し、
専門的なことや拘りを減らし、
それぞれのアイテムを歌って覚えて頂くためとてもシンプルにイイ(語尾上げる)感じに仕上げられた!っと自負している。

「リズム・音符は歌だ!」
lessonで常に考えさせられる事で、
イメージをシッカリ持たせさらに躰をコントロールするには?を考え最近lessonでハマってるのは、
昔はマニアック的で嫌いだった「Ⅰ(4分音符)~Ⅷ(32分音符)」スティックコントロールであった。
~4分音符~32分音符まで音符とが一つずつ増えていく~

4分から8分、あるいは8分から16分音符へは倍テンポになる感覚でそれほど難しくない。
ところが8分から3連符に行く時、
また3連符から16分へのチェンジ。
あるいは5・7などの奇数音符に向かうとき難易度がアップするところが実にユニークでは~あ~りませんかぁ~。

実は二分割か?1拍を固まりで感じるか?
それらが交互にくるところがポリリズムの要素である。
先を予想する事と、
ビートを二分割と一固まり的(私の解釈)を同居させておく要素、これも教えたいことの一つ「インディペンデンス」なのである。

ザンネンな場合、楽器(パッドなど)で奏法を直すのではなく、歌い方を直していくのでした。

したがってシンプルな音符でもいきなり叩かせたりせず、
4回歌って一回プレイ~4回歌って2回プレイ~という風に、まずは先にイメージを作り、
さらにエアドラムで腕の動きををも意識させ、
漸くプレイに向かわせます。

このエクササイズから「あぁ~これシッカリ出来たらいいですよね~」と答えてくれるオバサン生徒、
またlessonヒントとなった言ってくれたピアノ講師さんもいて意図を理解してくれてうれしいのであった~チャンチャン~!

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