ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

7・17はrhythm・workshop

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7月17日は山野楽器・有楽町にて~「rhythm・workshop」
最も私が教えたいモノ~それは「groove」です。

このグルーヴを定義すると「ココチ良さ」となり、
~より高きgrooveへの道は永遠なのである~

皆さん音楽・リズムを難しく考える傾向が多いように思うのですが如何でしょう?
~踊ったり、音楽が身近にある人達は自然と躰がグルーヴ(ココチ良さ)を知っています~

私のアイデアの中に「五つのgroove&pulse」~世の中には色んなリズムが溢れているが5種類のノリを知ルだけで良い~
があり、lessonや講座ではメインメニューとなることが多いです。

料理に置き換えるとより解りやすいかも知れません。
5種類の調味料・香辛料を手に入れるだけで良い!
となるのです。

効果的な練習法として「・5種類の4分音符」があります。
4分音符を叩きながら(手拍子でも効果的)カウントを変えていくのです。

№1・・・イチィ~  ニィ~  サン~  シィ~

№2・・・1 ト   2 ト  3  ト 4  ト

№3・・・1タタ   2タタ  3タタ  4タタ

№4・・・イチトオ  ニイトオ サントオ シイトオ

№5・・・イッチトゥオニゥイトゥオサァントゥオシィイトゥオ

叩かれるオン(オモテの拍)は同じタイミングでも、
№1~5では感覚が違ってきます。
~さらに何処のタイミングに照準を合わせてbeatを感じるか?で感覚は全く違ってくる~

それがgroove(ノリ)の違いであり、
ココチ良さの要素の一つ「フィット感」へと繋がるのです。

このような事をドラムセットやシェイカー、
手拍子などで体感して頂き、
最終的には理屈ではなく、躰が学ぶことをrhythm・workshopでは意図しているのです。

2部はラテン、3部はjazzなのですが、
Sambaは№4にあたり、サルサ系は№2にあたり(私の解釈)、
jazzは№3にあたる~基本はたったそれだけなのです。

更に「リズムの法則」~オンへのテンション(アクセントや意識)はパワー。
オフへのテンションが躍動感へと結びつくのです。


今回はカーペンターズの音源で「五つのgroove&pulse」を~メモより

「私の悩んだ10年分がこの講座にあるのです」と最初に語るのだが、
正にその通りなのです。
興味あれば~是非!

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