ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

奈菜緒と整体とAQUARAMA

nanao

マッサージのチョイ甘な整体よりも、
「痛タタ~イタタ~」の方の整体に浮気。
パーキングでの奈菜緒(愛車)がドット模様で芸術的だったっすぅ!

今日のオフは軽い体幹運動を家で済ませ、
奈菜緒に乗り込んで整体に行き、
クリーニング屋に寄り、
出来上がったAQARAMAのジャケットの直しを取りに行ったら。
テーラーのオジさんが「ポケットの中にこれが入ってました」
配布用に作ったL判のフライヤーを渡された。

◆7月6日 The impressions OrganJazz倶楽部 

「音楽やってるんですか?」に「はい」
「音楽はいいですよね~?」に「jazzは良いですよ~」と答えたら、
「昔、伊勢丹に勤めていた時、渡辺貞夫さんの服を作ったんですよ~」に~ちょっとビツクリ!
「この裏にもjazzボーカルの方がいらしてこの間ドレスを直しに来たんですよ」
「へぇ~」
といった会話がネクラな俺には何となく嬉しかった。

こんなんも小さな御縁というのだろうか?

フライヤーを観ながら「中野の沼袋ですか~一枚頂いても~」
数枚手渡しお礼を言って「テーラーシャトーレ」を出た。

ウォーキングしたり、
空いてる時間、
気が付くと「groove(よりココチ良いプレイ)をどうしたらもっと理解してもらえるのだろうか?」
「より良い練習法(自分にとっても)とは?」~を考えていることが多い。
時々 ♪~チュラタタ ウドドン テケデドォオ~ン 立ち位置 バカボン~♪
などとドラムのパターンやソロを歌ってる時もある。
もちろん、回りに誰もいないのを見計らってだ。

武満徹さんは著書で「音楽なんか教えることは出来ない」と仰っていて、
それはもっともだと思う。
自分で考え、自分の力で成長(テクニック的にも音楽的にも)していくべきなのである。

ただ!
独学だと1年掛かることを、
1月程で習得出来るであろうヒントは多々ある。

例えばアクセントやパラディドルなど、
上手く出来ない(動きがスムーズでないなど)多くの要因は、
躰を巧く使えてないことが解る。

言葉にすると~シラケ鶏が~飛んできそうだが、
・アップストローク・タップストローク・ダウンストローク~が出来ない、
っていうか、よりスムーズに身体を使えるであろう法則を知らないのだ。

自分の過去(上京する前)、
アクセントやパラディドルを練習しているうちに、
「こうしたらもっと早く、スムーズに打てるようになるよ」
~どのタイミングでどっちの手が上がって、必然アクセントとなる~など~
躰が教えてくれてそのような動きが自然に身に付いたのであった。

後にそれら動作には・アップストローク・タップストローク・ダウンストロークというネーミングが施されていた。
~いずれ最近は考えついた練習法など詳しくupしていきたいと思う~

要するに、何をどうプレイしたいか?
常に慎重に集中し練習していたら、
自ずと道は開かれるのだと考えるが、
生徒達はプロになるでもなく、
当然それ程練習しないよね~だから短時間で、
身によく付く(どこかで聞いたようなセリフ)方法を伝授しているのであった。

しかし!
もっと楽に教えることは出来ないのだろうか?

生徒もキット~それを望んでいるような気が~しないでもない~でもこれだけは言える!
歌えないモノは表現出来ない!
である~チャンチャン~!


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