ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

神谷組終了〜!

530神谷組終了~!
日記書くつもりなかったけど打ち上げで「ブログ楽しみにしてるから書いて下さいね」リクエストあったから~書いた~長いよ~
リハーサルと本番の二日間。
40数曲をプレイし無事(?)終了した神谷組の打ち上げは楽しかった~って、ソッチかい!

いや~腰の腰痛が~いつもよりも痛ぇ~んで、
さっき整体行ってきたところっす。

毎回打ち上げで評価を頼まれ、
「ソロの書譜はジャズじゃないっす」や、
「若い人は伸び長い人は下手になってるんじゃないの~」
などと好き放題オレとサリーさんで表してたら~今回は無し~にウケる。

あえて苦言を呈すと~ジャズの大きな要素である即興性(どんな音楽にも大事な要素)、書譜は即興じゃないのである。
ジャズ風な演奏~が正しい認識ですよね?
練習したことをも敢えて封じるが如くのリーコニッツのアプローチ方も納得だが、殆どの生徒さんが譜面との大格闘な体(テイ)。
目が何かを追っているとき耳にはフィルターが掛かってしまいます。
バックで何やっても「そんなの~関係ねぇ~」ってテイなのです。
相手のソロに反応してコンプしても~そんなの~関係ねぇ~。
それじゃサミシイ(財津風~もう古~?)。

でも約1割の生徒さんはソロを自分で考えていたし、
書譜であれ俺らも楽しめた1割の生徒(リズムの良い・音楽的だった)の存在もありました。
かといって譜面みない完コピってのもあったけど、
「この通りじゃないと」っていう固執観念やプレッシャーは音楽的ではなく、どう応用するか? と言っても難しく考えるのでなく、
こっちの方が弾きやすい、や、カッコ良い~で良いのです。

打ち上げでは当然周りにいる人たちにアドバイスする事となる。
「先生達って上目線じゃないのが凄いです」に、
「ドラムが少し巧いだけで先生だけど、
だから偉いって事はないんだよ音楽以外出来ないってワケで、
皆の方がオレが出来ないような仕事をしながらチャンとした家庭を気付いてるんだから、オレなんか結婚に失敗した口だから、皆の方が偉いって思うよ」なんて、余計な情報に触れちまった。

「聴きたい音をプレイしろ」
「六割の力でプレイしようとすれば八~九の力が出る、
八や10割の力を出そうと思ったら、逆に二~三割の力しか出ない」
「次のサウンドが聴こえないのにスケールや理論から入っちゃうからジャズって難しい~ってなっちゃうんだよ、だからブルースから入りなさい」
「すぐ楽器に向かうのではなく歌えるもの、弾きたい音が出てきてそれを楽器で弾くようにする方法とかあると思うよ」
…等と、ピーターや笹島さんの受け売りをぶっ込んできました。

驚いたのはフルートの生徒さんがリコーダーで私のオリジナル、「Forever」を取り上げてくれた事と、その出来具合だった。

静かに生を受け、色んな出来事が人生のドラマを作っていく。
「死が近くなったことを知り、愛するファミリーの存在から生に固執し、
魂が暴れるところがD/Ebのところだよ」に「解ってました」。
おそらく勝ちゃんのプレイを恐らく何百回って心で聴いて、
心でプレイしたのがオレには伝わってきた。

どういうプレイをするか?出来るか?
は、全て感性(それと音楽の学び・遊び方)のワザなのではないかな?
っと強く思った次第でした。

でも〜楽しかった〜皆さんにかんしゃ感謝です。

polyrhythm第二弾~! 
もちょっと間ってね~えぇ~誰も待ってないって? チャンチャン~!
https://youtu.be/BxGJczv5EYU
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