ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

武満とゾルピデム!

武満

329武満徹とゾルピデム
大友良英エッセイ「武満徹」より~
~武満は自分の作曲した作品の最初のリハーサルには行きたくない!
と思っていました。
曲に込めた思い意味が理解されないままの演奏をみてがっかりする場合が多かったからです。
楽譜に書いた音符や記号の意味をきちんと理解し、
その意味を共有してくれる、そんな演奏家のための作曲をしたい!
と武満は思っていたのです~

「どうせ揉んでもらっても効かないだろうな~?」
と思いながらも今日のオフ、整体に行ってきた。

健常者(?)にしたら「それがどうした?」って話なのだろうが、
昨晩超久しぶりにお酒抜いた~エライ!
したがってゾルピデム(睡眠導入剤)のお世話になった。

ドラムは極力譜面使わない手法をとっているのだが、
もしもベースやピアノ講師だったらどうなんだろう?
っていう前からの疑問があって、
iPadリアルブックにてFのブルースをず~っと流しながら遊んでみた。

「イメージしたモノを、自分が聴きたい音をプレイするんだ!」
と生徒に言ってるというのに、
「それじゃダメだって!」
メロディー(solo)が浮かばないうちに弾き始めた自分にダメだし。

最初はルート音位したイメージ出来なかったのが、
途中から3°? 3°b などから始まると良い? 
ってな事に気付く。

コードに見合ったスケールが浮かんできて指が反応しちゃうんではなく、聴こえてきたサウンドがはたしてどの鍵盤なのか?が大事であり、
時間は掛かるかもしれないがこう言ったことがアドリブの基本なのではないだろうか? 
カッコいいと思うフレーズをコピーしたりし、
ハーモニーなど色んな状況の中からサウンドが聴こえてくるような練習が大事なんだね~なぁ~んだドラムと一緒じゃん~ん~なことないかぁ?
チャンチャンこぉ~!

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