ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

腰の腰痛とプロコフィエフ

328腰の腰痛
また最近、腰の腰痛が~重痛い。
整体行って揉んでもらっても良くなる気がしない~。

昔、土井さんが言った言葉を時々思い出す〜
「ソロが良けりゃァ何だって良いはずだ❗️」

lesson空き時間、腰の腰痛だと何もヤル気がしないが練習する気にないままドラムに座って何気に叩き出したらスイッチが入って2~30分soloが続いた。タイムキープの練習より〜良い感じのソロを!

昨日ドラマー古澤さんのビデオ観た。
俺が若いときに聴いたプレイよりも数倍良かった。
ってことは音楽における本当の良さを理解しないままプレイしていたことになる。
曰く~「タイムキープしたってつまらんでしょ?
ピアノやサックスと同じようにドラムもメロディー楽器なんだから」本当にそう思う。
タイムに正確に~じゃなくて良い歌を歌おうとすればいいのだ!~もっとも、その辺に気付くまでが長かった~

買い物病はややなりを潜めたと思っていた今日、
プロコフィエルが聴きたくなって愛チューンズと愛ポッドの中を探すも無い。なんでプロコフィエルが聴きたくなったのか?って言うと、大尊敬する小曽根さんのインタビュー読み直して感心していたら、〜 「—教育についてはどのようなお考えをお持ちですか?
〜日頃も学生と接する機会が多いので、教育についてはよく考えさせられます。
ここで話すのはあくまで僕の考え方であって、
色々な教育論があると思うんですが、
教師が持っているものを生徒が取りにくるっていう形が、
理想の教育なんじゃないかなと思ってます。
一方的にものを教えるのではなくてね。
そうなると、教師の役目って子供に興味を持たせることなんです。「あれしなさい。これしなさい」って言うのは簡単だけど、それだけじゃ応用が効かなくなってしまう。
音楽を教えるというのは言葉を教えることと同じなんです〜
— どういうことでしょうか?
例えば生徒は「でも」っていう言葉を使いたいのに、
教師が「『しかし』って言いなさい」って言うとするでしょ。
そうすると「なぜ?」っていう疑問が生まれる。
その疑問がちゃんと腑に落ちない限り、
「しかし」はいつまでたっても借り物の言葉なんですよね。
音楽に関しては、そういう教育をしている人が多い気がします。僕の演奏を聴いて「私、昔クラシックピアノやってたんです〜小曽根さんの演奏を聴いてたら、
もっとピアノ続けとけば良かったなって思いました」って言ってくれる人が結構多いんです。
で、その人がピアノを辞めてしまった原因を突き詰めていくと、やっぱり教師の教え方に問題があったんじゃないかなと」
—「 クラシックをやってる友人のピアニストに電話して、クラシック聴いてみたいんだけど、何を聴けばいいと思う? 」って相談しました。
そしたら「小曽根くんはずっとジャズをやってきた人だから、
ベートーヴェンとかバッハとか聴いてもピンとこないかもしれない。
とりあえずプロコを聴いてみたら?」って言われて。
そこで思わず「プロコって何?」って聞き返した僕に、
「何じゃなくて人だよ、コンポーザーの人」って突っ込みが入りました。
“プロコ”ってきっとジャンルの一部か何かだと思ったんですね。ほら、プログレとかそういう感じの(笑)。
そんなこんなで、彼女に薦められた プロコフィエフ のピアノコンチェルト3番を聴いてみたんですが、
「クラシックの中にもこういうのがあるんだ!」って、
見事にノックアウト! それをきっかけにクラシックを聴き始めました」〜

中にプロコフィエルが出てきたからだ。
ジャパネットたかたの水蒸気レンジの買い物後初めてAmazoったのはぁ?プロコフィエルのキョウコウコク~コウコウコク~言えねぇ~交響曲全集でした~チャンチャンこぉ~!

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