ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

「躍動の法則」

これからいざ木更津へ~ lesson終了が8時30分、
家に到着が11時半って~旅行カヨ~!

マジで一ヶ月程休まないとヤバい?
って感じたここ数日。
演奏するよりも、教えることによるストレスは以外にも(当然?真剣になるほどに)大きいのでは?~なんて何気にグチるユージですぅ~。
 
やっぱリズムは大事なのです。
そのリズム・グルーヴをより解りやすくするには?
を常に考えてる~なぁ~んて自分で言うユージですぅ~。
「躍動の法則~offへのtension」
lessonの時、4ビートをプレイしてる生徒、
あるいはbossa novaをプレイしている生徒、
そこにgroove(ノリ・躍動感・イイ(語尾上げる)感じなどのfeel)を感じることよりも、むしろ苦しい感じが漂ってきたその瞬間、
「あぁ~これは昔のオレと一緒だぁ~!」という感覚を理解した。
何故苦しいか?
昔、著名ベーシスト栗田さんに
「ユーは重いよ」や、
「もっともっとプッシュ」と隣で怒鳴られながらの苦しかった思い出。
4ビート
♪~ディ~ン ディ~ン ディ~ン ディ~ン~♪
「ディ」とonのタイミングに音が発せられる。
そして意識が次の「ディ」に向かわれプレイする。

それだけだと「苦しい」のです。
offビートである「~ン」に意識が向かわれ、
初めてタイミングが合いやすくなり、
更にonのタイミングにおける「ディ」よりも、
offである「~ン」の方に向かわれる意識が上回った時、
より高い躍動感が生まれ、
そのfeelがココチ良さ=グルーヴ&スイングとなるのであった。
ただそれだけっていうシンプルなことであるだが…、
そこがハードル高いようなのであった。
~歩きながらメトロノームをoffに聴くなどアドバイス~

bossa novaやその他Latinのリズムも、
この辺で解決するのだが、
どうもパターンとonのタイミングだけにしか目(耳も)が行かないようなのであり、この辺を日曜「リズムワークショップ」で解説するのだが…旨くいったらお慰み~チャンチャンこぉ~!

ちなみに~
lesson最初、それは無料体験lessonなどにおいても
常にボードに書きしつこく発言している、
「on」「off」「tension」「release」のメリハリこそが、=リズム・フォームの基本~!

…それらを素直に聴き(ポイント高い)、
実行している生徒は(ザンネンながら少数)理解が早い。
~教わらなくとも生まれながらに持っている、あるいはセンスが良いのかとても理解の早い人(民族)は存在する~チャンチャンこぉ~!

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