ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ピーター・アースキン

8人のドラマーに同じビートを叩いてもらったとします。
きっと技術的には8人全員が問題なくこなすことができるでしょう。ところがこの8人のうちの1人か2人だけしかあなたに「これだ〜!」と思わせる人をただき出す人はいないはずです。
なぜ、あるミュージシャンは、聴く人の心に触れる事を作り出し、他のミュージシャンはそれをしないのでしょうか?

私は、演奏のメカニズムを理解しようとし、
また音と音との間のスペースと言うものを理解しようとする人がいたら、その人には聞く人に感動を与えられる演奏ができる可能性があると信じています。

この感動はどうやって与えることができるでしょうか?
ただ何時間もの練習からだけではなく、
より深い音楽の探求と理解から来た事は明らかです。
中にはこれらの1部を生まれながらに持っている人もいます。しかし、楽器をより高いレベルで演奏するためには、
まず音楽をたくさん聞き、理解し、
自分が感じたことを応用できるようにするのです。

っていう冒頭から始まる。
ピーター・アースキン「Drum Perspective」
読み直してます。

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