ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ビートは一つ

一昨日、録り溜めしてたNHK・FMにて坂本龍一の音楽番組を聴いてたら「母と暮らせば」のサウンドトラックが掛かった瞬間~又病気~Amazoったユ~ジなのであった。



本用◆【column】のための 昔の日記より・・・

腰の腰痛は(ヒツコイ)相変わらずだ。
マッケンジー体操日に数回、
酒井慎太郎医師のテニスボールで仙腸関節矯正1回、
Amazoった腰部ストレッチ盤で10~20分は~さいきんやってない~駄目じゃん!
それ+ストレッチにて~腰痛緩和を日課としています。
でも・・・痛たのたぁ~!


今日のメニュー ウォーキング&ストレッチ後、
メトロノーム40設定。
地面に置き音を鳴らしたまま・・・

「まずは4分ノりで~ダァ~ ダァ~ ダァ~ ダァ~ 」
「次は8分音符のウラで~ウダウダ~」
腹筋などの軽い軽運動を五つのgroove&pulse~アソビ感覚で。

帰ってPC立ち上げ、
本になるかも分からないのに昔文字入力した文章を見なおす~
「内容はともあれ良くもまぁ~こんだけ書いたもんだ~」~あきれました。

その中にリズムワークショップ(6・28山野楽器・有楽町)や生徒達によく話す内容が~

2005/06/07

日記「beatを感じる」Ⅱ

俺の尊敬するアーチスト(ドラマーに限らず)は、
Latin、jazz、funk、Rock、Reggae hip-hopetc.~って何でもこなす。
それに比べ、俺は一つ一つのgrooveを手に入れるのに必死だった。
例えばウォーキング時・・・
「もうじき洋ちゃんのバンドだから16系とRockを練習しよう」
イヤホン式メトロノームを8ウラや16のoffbeatに設定しエクササイズ。

「明後日は今田さんトリオだからjazzだ」ってんで、
メトロノームを3連ウラに聴き、危機を乗り越える(乗り越えられないケース多し)。


Beatの感じ方、Rhythmのトリ方、ノリ方 … 等、

beatに対する解釈の違いが大きいのではないか?
という疑問が昔からあった。

「彼らにとってはjazzもLatinも、それほどの違いはないのではないか?」
と、思えたのだ。

そんなある日「今日は何のgroove(ノリ)にしようかな?」とウォーキングしていたら、

天から声が・・・
もしかしたら気のせいかなぁ~?

いやいや~それは「beatは一つ~!」っていう声だった。

「beatは一つ? ってどういう意味なんだろう」
聴こえた瞬間は深い意味までは理解出来なかったが、
ただ、ここには大きいヒントが有るのでは?
という気がし、忘れないようにメモ帳に「beatは一つ?」っと記した。

基盤であるbeat(4分音符)が点ではなく、
一拍が楕円のように育ってくると、
そこにホンのチョットだけ言葉(フレーズ・パターン)を加えるだけで良い!
調味料をちょこっと変えるだけですむのだよ~!
っていう解釈に至る道のりは、ザンネンながら永かった。

それは体内メトロノームを体内リズムボックスへアップグレードしていくような作業と言えよう。
自分の中に安定したbeatが育つと、
もっともっと回りのサウンドが聴こえ、
楽曲によって微調整してやれば済むだけなのである。
~まぁ~そんな簡単にはいかないかも知れないが~

grooveの謎、beatとは?Rhythm、とは?
の疑問が、この辺りに少しだが解け始め、
快感を得たのだった。

「Beatは一つ、ただ色んなPULSEが存在しているだけなのである」

それは「五つのgroove&pulse」5種類だけで良いのである!

なんて言ったら・・・貴方信じますか?

安心して下さい~グルーヴするようになりますよ~チャンチャン~!

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