ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

原稿メモ アフロアメリカン

「早く休みの日にならないかなぁ~」
オフが終わりレッスンを1~2日やるともうオフ日が恋しいオレって~やっぱ変ですか?

それともこの疲労感は風邪かなぁ~?

またまたAmazoった品が届いた。
東●リキヤの「ジャズドラムの流儀」だって。

演奏家としてもっと良くなりたい!
もっと効果的な教え方は存在するのか?

色々購入し、それも病気的に、
「あぁこういう視点もあるのか?」
「オレはこういう風にはしない!」
学ぶ事は山程あるだろうが、
大体はオレの中で体系的にまとめられてきた。

なぁ~んちゃって…ウッシッシ。

このビデオからも恐らく学ぶ部分もあれば、
反面教師的な部分も出てくるかも知れない…楽しみだ~ウッシッシ。

◆「リズムの法則」~躍動の法則(offbeatににテンションが掛かる程躍動感は増す)
【column】~マイルスは「ちょっと聴いただけですぐに白人か黒人か分かる」と言っていたが、
素晴らしい「オレもあんな風にプレイ出来たらいいなぁ~」って思う演奏家は山程いて、
特に好きなドラマーを考えた時、
どういうワケかアフロアメリカン系が多い。

もちろんそれ以外でも素晴らしいと感じる人はいるのだが…何故だろう?
言葉でこの辺を表現することは不可能に近いと思うが、
教える!
という機会からグルーヴ・リズムへの視野をクールに分析する必要性が生まれ、
躰の動きなど交えたりしながらも、
やはりある程度言葉が必要ITEMとなってくるのであった。

ましてや「教則本を出したい」と強く願っているオレにすればなおさらである。

白人系アフロアメリカン系
「この違いは一体何だろう~躰の動きも関係ありそうだなぁ~?」
日々悩み考えていた時期があた。
で私の場合、日本人だから日本風に…っていう感覚には到底ならず、
どういった要素がプレイに出るのだろう?
当時不思議で仕方なかった。
この違いは技術的な問題ではなく、
極論すると「ビートの感じ方」であり、
具体的に言うとビート、小節、の何処に照準を合わせてplayしているか?
であり、どのタイミングを大事にしビートを感じているか?である。

click(メトロノーム発信音)をオン(オモテ拍)だけではなく、
アフタービートやオフ(ウラ)など色んなタイミングで聴きながら練習する方法は、
こういった発想から来ているのも頷けます。

同じ16ビートでも、
・on(オモテ) ・off(ウラ)・ダウンビート(小節の最初、あるいは前側、1拍、3拍)・アフタービート(2拍、4拍)
・upbeat(最後の16分音符)あるいは二つめの16分音符 など色んなタイミングに聴きながらプレイし、
それぞれのココチ良さを体感するのはグルーヴ、フィールの違いが感じられるとても効果的な方法だと思います。
フィルインやソロでも、
糧とするタイミング次第で大きく感じが変わるところに着目するべきでしょう!

やっぱオンを糧(目標)としてビートを感じると頭打ち、安定的なフィール(感じ方・感覚)が得られ、
オフを糧とすると次のビートへ行かなきゃ~っていう良い意味での不安定感に駆られるのは私だけではないと思うのだが…。

◆on指数・off指数
ある説を唱える時、
多くの人からの賛同を優先させるより自分の考え、
アイデアを優先させること、
それも極論的視野で語った方が面白いように思う。

…続く
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