ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

五つのgroove&pulseトピックAlan Dawson

113五つのgroove&pulseイントロ

「Alan Dawson drummethod」
Vol1~は最後までやってないけど(駄目ジャン)持ってる。
練習の最中、突然「Alan Dawson drummethod」Vol2が欲しくなってAmazoった。
〜又病気じゃん〜
Vol1ではサテンドールを歌わせられた~などのトピックあり、アランはどのように教えたか興味深い。
まず最初に音楽が大事だという事、
ドラムの練習よりも~そして…
~焦らず~ゆっくりと~止まらないで…だって〜う~む。
納得❗️


しかし!

今日も攣るツル足を攣る~!

練習やめ~。

原稿メモ「五つのgroove&pulse」Intro

私はgroove・リズムを教える時、
「4分音符」から説明に入っていくことが多いです。

4分音符こそが楽曲のテンポであり、
ノリであり、リズムの基本だと考えるからです。

1(one・ワン)2(two・トゥー)1(one)2(two)3(three)4(fore)
ドラマー、あるいはヴォーカリストが、
またはリーダーがカウントし、イントロがスタートしました。

この時の1 2 3 4 が4分音符であり、
さらに言うと、
カウント時における仕草(歌い方、あるいは腕や指の上げ下げ)次第で、
その人のリズム勘がどの程度か当然分かります。

ザックリ言うと、
1 2 3 4のタイミングが「on」、
そして「on」と「on」の間が「off beat」です。
~アフタービートもoff beatと言う場合もある~

この楽曲はストレート(均等・ハネない)のリズムか?
それともswing(ハネる)なのか?
16beatでハネるのか?
サンバなのか?16beatなのか?
このoff beatがどの様なoff beatなのか?
を躰が知っている事により、
それは当然カウントの出し方に出るのです。

当然ノリが伝わってくるカウントの人は表現力に富、
楽曲に良い影響をもたらす事は言うまでもありません。

Rock、jazz、Latin、ethnic、雅楽、hip-hop~など、
巷には魅力的なリズムで溢れています。

しかし!
5種類の4分音符を知る事で全ての楽曲は大丈夫!

といったら貴方は信じられるでしょうか?

安心して下さい。

多くの魅力的なリズムも、
これから解説していく「五つのgroove&pulse」
5種類の4分音符のどれかにフィットするのです。


◆「五つのgroove&pulse」



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