ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

lesson日誌 脳の使われ方!

lesson日誌1・11

どうやら風邪らしい~でも~PCに向かう。

昨日、不在票が届いていたので郵便局に電話、
「モヒモヒ(あれぇ?喉が)」
風邪を引いたらしい、
その日は何とか2時間のlesson、

昨日アップしたトピック~
テンポ・ドラマーにウルサいレニー・トリスターノ門下なのでLEEもてっきりウルサいだろうな?
と思って読んだんだけど~LEE・KONITZ「ジャズインプロバイザーの軌跡」
~テンポが速くなったり遅くなったりするリズムセクションはやりにくいですか~?
「いや!やりにくいのは相手のことを聴いていないリズムセクションだよ!
速くなったり遅くなったりは避けられないことなんだ。
何かしら気持ちよく前に向かっていくエネルギーがあれば満足だよ!」~の部分を生徒達に読んで聞かせた。

二枠を終えた頃はもうベリ~疲れだった。
~いつもジャン~


そして昨日のlessonでもユニークな出来事が!

名曲を知ってもらうのも我々の役目、
今回「It's Too Late(キャロルキングのバージョン)」に入った。
渡したプリントには~
♪~ダ~ンダダァ~ダダダダンダァン~♪
数回出てくるシカケと~
イントロ~【A】~【B】~間奏1~【A】~
と言うような超シンプルな進行には小節数さえも書かれていません。

私がプレイしながら曲を流し、
「ここから間奏」簡単な説明をするだけで皆にやらせてしまう、
すると、若干一名、
♪~ダ~ンダダァ~ダダダダンダァン~♪
数回出てくるシカケが出来ないオバァ~じゃなくって、
オネエサマがいらっしゃる。

「聴いてないでしょ?」
「はぁ~?…聴いてる~つもりなんですが~」
「そのつもり~ってのは聴いてないって事だよ~聴いていればあのシカケが入るところ分かる筈だもの~他の人達できてるでしょ?」
「そうですよね?この曲よく知ってるんだけど皆さん良く出来ますわよね~」

決して音楽初心者ではないこのオネエタマ!
ジャズヴォーカルももうかれこれ10年以上習っているのであった。

「歌い終わって間奏入ってもボケェ~っとして、入るとこも見失っちゃうんじゃないのぉ~?」
「えぇ~…アラ~まぁ~分かりますか?」
「容易に予想つくよ」

でもこのオネエタマ、
皆が驚くようなワザを時々見せ、
我々を驚かせる時もあるのだから不思議です。

ただ!
出すタイミングがザンネンだったりするワケだが。
~この問題も聴いてない(状況を察知出来てない)証拠~

そこで私が行った処方は~、
曲を掛けそれに合わせ足踏みする。
そしてドラムを叩くジェスチャー~そう!エアードラムしながら、
一緒にメロディーを歌う~だった。

それを二回繰り返しドラムセットに座らせ音源スタートすると、
ちゃんと出来てるじゃ~あ~りませんか~!

出来る?出来ない?は決してテクニカルだけの問題ではなく、
要因は他にもあることを何度も体験し、私は知っています。

右脳左脳~つまり脳の使い方の問題は結構大きいのである!
と私は確信しています。

そしてこのオネエタマの発言がそれを物語っていました。
「あぁ~聴こえて来ました~これが聴く!って事なんですね~」
だって・・・もっと早く気付いたら良いんだけどなぁoh脳~チャンチャン~!

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