ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

【Lesson日誌】

1221原稿レッスンメモ
朝起きたら~頭が頭痛だったぁ~。
腰の腰痛はぁ相変わらずだぁ。
はたしてこの頭の頭痛は風邪の諸症状から来たモノなのか?
それとも二日酔い(昨晩いつもより若干痛飲)なのか定かではなく、
「今日は軽く走ろうかな?」って思ったけど~やぁ~めた。

生徒にとって、もしかしたら迷惑かも知れないが、
最近のレッスンでは以前に比べ話すことが多くなった。
それともその兆候は前からか?

私と生徒との最大の違いは、
今プレイしようとしている音(例えば譜面に書かれた音符など)を、
どういう風に響かせたいのか?
しっかりと想定して(具体的に音が鳴っている)プレイしているか?
目に映った4分音符を何気に叩いているか? の差だ~と思う。

例えば4分音符をplaするなど、
比較的シンプルなエクササイズの時であっても、
身体のこと(筋肉の使い方、特に手首の使い方、リバウンドの拾い方など)、そしてどんなサウンドでプレイしようとしてるのか?
考えてない気がするのである。

同じ30分の練習であれ、
何気に言われたこと、書かれたエクササイズをプレイするか?
それともこのエクササイズにはどのような意味があって、
そのためにはどいうふうに仕上げていったらよいのか?
常に考えて欲しいのだ。
「何気にプレイしちゃだめ!常に考えて」
何とか音頭風になってしまったりザンネンな場合すぐ止める。
それを脳が記憶するからだ。
良い部分をなるべく記憶させるべきなのである。
それを知ってもらいたいためにも~俺は喋る。

昨日のレッスンもそうだった。
ピアノのレッスンでバラードが巧く弾けない生徒に歌わせてから弾かせたら奇跡的に良くなった!っていう話や、
弾く前にピアノのふたを閉めその上をなぞるようにした後に弾いたときの効果などを著書からの引用したりするのです。
~音符を見て何気に楽器でプレイしようせず、
ソコにはどのようなニュアンスが必要とされているかイメージが大事だと言うこと~

昔、一番最初に買った「ジャズドラム」という教則本、
それをめくった最初のページには、
4分音符や8分音符、
それに3連符など音符の羅列が書かれていて、
何の解説のない(少ない)本だった。

それらをどうプレイしたら良いのか?
~音色・ダイナミクス・微妙な長さ及びニュアンスなど~
などの深い部分は後に学ぶ事となるのだが、
しかし!
余計な解説がなかったからこそ理解できた!
~教えられることよりも自分で発見する事が記憶に残り、
どういうニュアンスなのか?自分で考えることから学ぶ~
ということも考えられる。

しかしこれまでの道のりは遙か遠いモノだった。

ちなみに師匠であるジョージさんは、
まるで自分で学べ~!
と言っているかのように詳しい部分まで教えてくれなかった。

ある日「どうしたらスイングするようになるんですか?」の質問に師匠は自分の胸を指さしながら「ここだよココココ~ハァ~ッハッハ」で終わった。

確かにgroove・swing出来るようになった(まだ足りないが)時、
「やっぱココだよなぁ~気分気分」自分の胸を指さしたくなったモノだ。

その「良い気分」の呼び水がこそがオフビート・アップビートの兼ね合いであると言う結果に行き着き、
「それら要素が音の長さやタイミングを決定し、
スイングを生む」と私がレッスン終始言っているような具体的な発言は師匠から聞けなかったのだ。

しかし、
聞かなかったからこそそれを理解出来るようになったとも考えられる。
しかし、
ココまでくるにはやはり長い道のりなのであった。

もし私が本を書くとしたら、
「声を出しなさい」
「ダイナミクスまで考えなさい」
「テンポ設定~メトロノームをonで(あるいはoffで)」
「右手のモーションをキープさせながらコンピングしなさい」
「左足のヒール&トゥを絶対にキープさせながらスーパーセットを~」
などなど…極力具体的に、イラストも載せ、
事細かに解説して行くことになると思う。

私のように理解するのにとてつもなく時間のかかる人のためにも…

~チャンチャンこぉ~!

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