ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

疲労通り越して〜六本木〜(笑)

ここ最近は腰の腰痛予防運動として有名であるマッケンジー運動を駆使、
少し楽に~?
~楽になるとやらなくなってしまうところがザンネン~

週末はレッスンに疲れ疲労困憊、
金曜の帰りも電車の中でグッタリだったが、
土曜日、生徒さんの休み多く助かる~ってコラコラ!

年末も一年の疲労(レッスンにおける想定外における?)は、
広尾を通り越しギロッポンだぁ~って意味不明(笑)

某ブログで見つけた練習法に…
テンポ7で…ってアイデアがあって早速試すが、
全然出来なくて唖然とする。

倍にとる!
あるいは4倍にとればやり易く~?は、
テンポ7における4分音符の塊(ノリ)が感じられず
姑息(甘い)に感じたのでせめて倍、14のテンポとした。

これだったら~少しハマるときがあり、
タァ~ン パァ~ン ズゥ~ン スティックで練習パッドやドラムセットを叩いたり、手拍子を打ってみたり、そのテンポで歩いてみたり、
~人には見せられない~
「こんなgroove(ノリ)もあるんだな~?」
このピタッ!っとハマった瞬間何故か懐かしい感じがした。
腕を振り上げ~いよぉ~ ♪~ パン ~♪ 
そうだ、雅楽のグルーヴだ。
早速赤パッドに入ってる「平調 越天楽」をかけて合わせてみると、
前よりもシックリきた。

subdivision(細分化)細かいパルスを感じる(知る=オフビートを知る)ことで正確性を増すのだが、
テンポはとても難しいが、
この間合いを理解することで確実に表現力は増す!と確信を持った。

帰りイヤホンから流れ出たのはエンヴィン・ジョーンズのドラミングだった。偉大なる彼のプレイには、どんな速いテンポだろうが、
その逆であっても、私には必ず3連符のパルス(三分割・polyrhythm)を感じられ、それこそがsubdivisionなのである。

そして新たな発見!
subdivisionと、この雅楽のような、
♪~イヨォ~ ドパァ~ン~♪
間合いが彼のサウンドから感じられたことに俺はビックリした。
~とっくに知っている方々も多いかも知れませんが~

素晴らしいと感じるモノには、
数種の要素が必要なのである。

難易度(良い意味における)があがる度に~ウッシッシ~薄ら笑いの俺って~変ですかねぇ~チャンチャンこぉ~!
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