ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ライブ後記


例えリーダーであれメンバーに対し、
「お酒飲んで演奏しちゃ~ダメだよ~」
なんて野暮なコトは言わないし、
言う事じゃないと思っている。

ただ!
「ちゃんと演奏してくれれば良い」っていう発言はする。

そういう自分は昔飲みながらでないとリラックスし、
なおかつブンキ(気合い・気分)が入ったプレイができないと信じた時期が確かにあった。

~「Impressionsはハードすぎる」ってなワケでブッキングを嫌われたルース●ーでワイン一本飲んだ帰り帰りパトカーに呼び止められ、
機械を手渡され「この管に息を吹き込んで~」完全にアウト!
と思ったが、「この線まで来たら飲酒運転で捕まえるとこだったが~オカシいな~酒臭いのになぁ~?」ポリさんボヤく。
寸で助かったのを思い出すほど当時飲酒運転は大甘だった~

それは昔、大○ちゃんのバンドで、
お酒を飲まないでプレイする某トランペッターに、
「何でお酒飲まないの?」と聞いたとき、
「チョットしたタイミングがズレたりするのが許せないんですよ」
といった発言が記憶の底にズットあったのと、
飲むとチョットしたタイミングが狂うのが判ってきたのと、
ナチュラルの方が良いと感じ、
今は例え生徒さんの発表会ライブであっても、
酒類は終わってから、あるいは帰ってからにしてる。
~セッションなどではその限りではござんせんし、
呑んでも素晴らしいplayする方もいらっしゃる~

この間のプレイ、
折角良いタイミングのところに音符を置いたのに、
台無しになってしまったと感じた曲がありグヤジかった。

もし~○●さんがお酒飲まないでの演奏だったら、
そんな事故は起きなかった!
と確信したのだが…。

一回グヤジいことがあると後のプレイへの影響は当然大きく、
小心者の私にしたら取り返すのは至難のワザなのであった。

The ImpressionsライブOruganjazz倶楽部での「洗馬の祭り」をYouTubeにアップする予定。
田舎の知り合いに見せたいからだ。
祭りで歌われていた青年団の歌をアレンジした「洗馬の祭り」、
はたしてあの歌は洗馬だけのモノだったのか?
とても興味深いからです。

ライブに来てくれた生徒の一人に「洗馬の祭り~良かったでしょ?」聞いたら、「…あ~ああぁ~良かったですよ」何だその間は?
良いと感じるのは自分だけなのかなぁ~?
そりゃカナシイ〜チャンチャンこぉ~!

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