ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

夜景とピアニストは語る


高速バスを使ってのレッスン。
木更津レッスン現場が移動し、
時間は以前よりもかかるようになってしまったが
行き帰りの景色、
特に夜景に毎回感動しながら帰ってくる。
これは神様からのご褒美だとオレは感じ感謝しています。

~が、
家への到着は11:30過ぎてる。

しかし!毎晩の行事はかかせない。
~さすがわアルチュハイマァ~遺影~じゃなくって~イエイ!
~イエイじゃねぇだろって~
留守録した相撲(17:15分から18:02分まで~以前相撲が延びて入りきらなかった経緯あり)と報道ステーションチェックしながらの一杯。
この瞬間がオレにとってのoffなのである。

「音符ではなく音楽を(ピアニストは語る)」終焉に近くなってきて〜寂しい!
タマージュ・ヴァーシャーリ(私にはきっと前世があって、すでにいろいろ学んでいたのではないかと思うほどでした)

ロシア学派とフランス学派の違いが面白い。
~いかに身体を使うか?
指先と手の平行移動に焦点を合わせるか~?

咄嗟に思い出されたのが~
クラシック系パーカッショニスト・ドラム体験者がレッスンを受けに来ケースだった。 
「ドラムをプレイするうちは必須です」と初心者に語り、
アクセントや速いテンポの8・16ビートをplayするときに必須であるダウンアップを、
その殆どの人が知らなかった(教わらなかったらしい)事に唖然とした。
特に3連符(両手インディペンデンス・独立が大事なフラムアクセントのチェンジなど)が滑らかでなく、
スイング出来ないのもその要素が大きいと私は感じた。

このダウンアップを教えようとすると基本である「ON・OFF 〜tension・release のメリハリ=基本フォーム&groove」とつながってくる。

最終的に〜如何に歌うか? に行き着き、
如何に身体(筋肉・腕の重さ)を使うか?
素晴らしいアーチスト達は当然その部分を網羅しこの本で強く語っている。

最終的にはドラムも歌、
冷静にLessonを考えてみると、
今でこそ音と身体をコントロール出来るようになった自分だが、
~永遠のテーマでありまだまだ足りない~
それをプロになるワケでもない生徒たちに短時間で理解できたらなぁ~と考え、教えようとしている。
前にも書いたが~どうしても言葉に出来ない範疇がグルーヴ・スイングには存在しそれを教えようとしている。
この辺の矛盾でいつもクッタくたになるんだけど〜当然それは私だけの問題ではないであろう〜ちゃんちゃん!
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