ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

The impressions とlesson日誌

impre1202


先日(それは昨日)今朝起きたら虚脱感で何もしたくねぇ!
でもlessonに出頭・・・。

なにせ金~土~日~のレッスンが重く、結構~クるんです。

でもlessonにて良い結果が出た時には~そりゃウレシイっす。

体験レッスンにて~「on」「off」「tension」「release」の話をし、
リズムの善し悪し、フォームの基本はこれで決まるんだよぉお~!
という話をしスティックの持ち方に入るのは毎度のことである。

この時点で興味を持つ(実際目を光らす~オレやホワイトボードを直視する~など)ことが出来ないのであるなら、
ドラムに興味を持たない方がよい。

約五人に一人程の確率で~素直で素晴らしい生徒に出くわし、それが先日だった。
約五人に一人の確率~と言ってもそれほど難しい事などではなく、
onで握ったらoffで脱力する!
ただそれだけの話なのです。

これが結構出来ない人を見受けます。
例えば「支点(親指と人差し指とスティックの接点)以外の指を脱力~」
と言っても若干握っていたりし、脱力出来てないケースもあれば、
「シッカリ握って~」と言っても小指が立ったり握れていないケースが出てくるのです。

更にザンネンな事に当人はそれにさえ気付いていない事です。

もちろん老若ニャンコ~じゃなくって、
老若男女…それぞれのニーズに合わせないとダメなので、
ドコまで「on」「off」「tension」「release」お路線を引っ張るか? 
「余り拘らない方が良いかなぁ~?」
途中で変更するケースも当然出てきます。


この時点で素直になれるか?
そのコントロールが意識的に出来るかどうか?
「毎日1時間やれ~とは言いません、せめて5分でも良い、
on・offそしてtension・releaseのメリハリ~を意識して素振りするだけで効果は出ます」
と提案し、実際やってきた人はすぐに判ります。
それが~五人に一人です。

そして、そういった輩がドンドン伸びていくのです。

オンとオフ、テンションとリリースだけですよ~いたってシンプルでしょ?

な~んて日記付けながらフライヤー作って、
曲のアレンジも・・・書き直し。

共にミステイクが日常朝飯前(ニチジョウアサメシマエ)なので、
チェックしないと・・・ミスあったら~誰か教ぇ~て~って、
どこまで他力本願寺~チャンチャン~!
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