ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

塩尻ビート道場の記憶

1025宗賀ビート道場の記憶…丸文〜^ ^
ガキの頃ドキドキワクワクしながらプラモ買いに通った塩尻の街は、
かなり寂れたが、そこにも哀愁を感じ一人佇むネクラが~ユージですぅ。

点と線「on」off」塩尻と立川~我が人生!

長いのでスルーしてください。

「もしかしたら参加者が少ないかも知れません」
っという知らせを受けたが良い感じで席は埋まった。
「ハネるリズムにハネないリズム同じリズムなら知らなきゃそんそん」
手拍子~パーカッションを、
「on」「off」「ダウン」「アップ」色んなタイミングで打ち、
さらにパート分しながら「東京音頭」と「黒い瞳(渡辺貞夫)」を仕上げ、最後に私のドラムソロを疲労し無事終了した~ときには、
そぉりゃぁ~もう~ヘロヘロだった。

案の定、
朝6;30に掛けた目覚ましの40分前には起きてしまいアラームをストップし風呂を沸かした。
そして本番ギリギリまで「果たして巧く行くだろうか?」ハラハラなのが、毎回の毎ストーリーなのであった。

「on」と「off」があってはじめて魅力的なリズムが成立し、
それは人生における「点」と「線」に共通しているように感じられながら最終あずさに乗った。

塩尻という点、立川までの線、
バッグを開け買っておいたワイン小瓶をグビグビ~としつつ、
道中、飽きないように買っておいたスポーツ紙を広げた時、
ハタ!と思い新聞を閉じ目を車窓に向けた。

今日の出来事、感動、感謝を今一度感じたかったからだ。

ドラマーを目指した中学二年のオレという点があり、
洋ちゃん(細畠洋一)からコンガを学んだことから山野楽器でLatin講座が出来、地元でも教えたい!
という気持ちが塩尻市のリズムクリニックへとつながり、
それが母校宗賀小学校140周年記念でのパフォーマンスとつながりが出来、今回につながったワケであった。

そして、人生において最悪な私生活の時期に、
The Impressionsレコーディングしなきゃ!
って思い立ったのも、
洋ちゃんのバンドVOICEのアルバムⅠ~Ⅲを見近で体験し、
レコーディングのハウツーを理解したという複線があってこそであり、
レコーディングした!という点が、
今現在も母校宗賀小学校の下校時に流されている!
と言う幸せな点(結果)へ線がつながったのだった。

そしてさらに~
「是非地元でForeverをThe Impressionsで響かせたい、
残念ながら津村はいないけどね~」
「生徒たちとコラボ出来たら!」
子供たちだけでなく多くの人たちに音楽の素晴らしさ!
感動を知って欲しい~!
という夢を飲み会で熱くユージは語ったのだが~。
はたしてこの点は線となってon(結果)へと結びつくのであろうか?
それには~「オフ」という過程…進め方、予算、タイミング、
熱意~などで決まるのだろうな?

開校140周年音楽会で生徒たちに~
「夢を持つこと!ゆるやかな道と大変そうな道がありどちらに行くか迷ったら大変そうな道を選んでください」
なんて、偉そうにどこかで読んだ受け売りを語った事もあったっけ?
夢を持っても必しもそれが叶うとは言わないが、
夢を持ってそこへ向かおうとする点が次の点を決定し線が決まっていくのだと思う。

校長室や飲み会で、
息子さんや娘さんが趣味で音楽をやっているという話、
そして教頭先生がビオラの経験者であり、
即興性の大事さ、音楽の教え方、
音符や楽典から入っちゃだめ~など話は尽きなかったが、
いずれそのようなことも書いてみたいと思う。

~なぁ~んて事をツラツラ電車の中で文字入力。
これからレッスン~へとへとなんだけど~がんばるズラ~!

校長先生、教頭先生、公民館関係者の皆様、
参加者のみなさま、
そして塩ちゃんと桃ちゃん~本当に有り難うございました。

これからもよろしく~ズラ~チャンチャンこぉ~!
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