ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

シベリウスと練習で気づいたコト!



今日の気分はシベリウスだった〜&練習で気づいたこと!
~普通の脳を持つ人はとっくに知ってるワイ~そ・そですかねぇ~

某所に置いてあるドラムセットは、
お世辞にも「いいね~」押せません。

でも…一生懸命、
鳴らないなりには鳴るようチューニングに時間をかけ、
~どういうこっちゃ~

♪~チュ~ンタタントウトトト~
ディ~ン ディ~ン ディ~ン ディ~ん~♪
叩いてるうち調子ノってきた。

「おっとおっと~クールにcoolに」ってんで、
メトロノームを55とし、
~コント55でも松井の背番号だからでもない~あったりして~
練習~というよりアソビ!
って言うか~本気? に入った。

生徒には「シンコペーションやったほうが良いよ~」
「ザ・アートオブ・バップドラミングのコンピングやったほうが良いね~」との賜っているのだが、
最近の練習はsoloしかやらないことが多いのです。
~当然それが良いと思うからです~
だって「書かれたことやってもつまらないんだもん~」
って~変ですかねぇ?
~そんなこと言ってるから成長ナッシぃ~なんだって~ホットイテ~!

soloと言ってもシンプルな4分音符から始め、
浮かんでくる(響いてくる)通り身体に指令を出し、
何をplayしたいのか?
それにはどう身体やスティックのリバウンドを使えばよいのか?
それらをコントロールしている~そんな感じなのです。

しかも!
メトロノームといっても、
onのタイミングで聴いたり、
8分ウラや3連ウラ、
はたまた16分ウラなど色んなオフビートに聴きながらであり、

しかも!
メトロノームといっても4bars音源(4小節click有りそのあと4小節ナシが永遠)でだから、clickの鳴ってない時は、
頼るは己のビート感しかなく、
ってことは頼れるビート感が体内に築いておくことが前提となります。

グルーヴも含め大事なモノ、
それは全てひっくるめて~歌心~と言って良いと思う。

ビートの女神が微笑むその至福感の中にいる時、
~数少ないが~しかも気のせいかもしれないが~それじゃダメじゃん~
「テンポに正確に~」といったことを超越してるようの私には感じられるのであった。

常に音源を使って合わせたりclickが鳴ってると、
知らぬ間に頼ってしまっている自分がいることに気づくべきだ!
と、実は自分がそうだったから思うのであった。
~とっくに気付いてる人多いワイ~そでしゅかぁ~

そうやってアソビ(本気)ながら気付いたことの一つ。
どんな鳴らない楽器でも、どんなスティックでも、
踏みにくい変なペダルでさえも、
その状況を楽しめる自分を確立し自分の歌心が勝れば、
そういうサウンドになる~!ってことに改めて気付いたのでした。
~気のせいかもしれないが~ダメじゃん~

それこそ音楽におけるユニークさであり、
マジックだとオレは考えるのだけど~うですか?

昔、ボンゾ(著名なドラマー)が、
セットされていた安物のドラムセットを叩いたら、
やっぱボンゾの音がした!
っていう記事を読んだことがある。

どんな楽器でも奏者サイドにどんな音を出したいのか?
ビジョンがシッカリしていたらそういう音が出る。
っていうのを思い出したのであった~って事は〜鳴らないセットは?今日の〜おっとっと〜シィ〜シィ〜チャンチャンこぉ~!
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