ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

昨日は佐野組ライブ&groove

昨日の佐野組発表会ライブ。
~写真撮るの忘れたから誰か撮ってくれてたら頂戴〜
前回リハでミスしたトコロはプロとしてもう間違えるわけにはいかん!
っておう緊張感、
それと魅力的な人も、それほどでない人も多いので(コラコラ~)、
良いカッコしようとの緊張感も相まって終わったらヘトヘトだつた。
しかし~色んなキャラの人がいて面白かったっす。
MCでサリーさんは、
月~火~水~木~金曜と違う女性がいたって話にはウケた。
サリー佐藤は優しいみたいだし社交的でもあり、
自分からも行くタイプ、
しかも~向こうからも来る~ってんだからねぇ~。
そこいくてぇ~とオレは自虐的~ユージですぅ~だし、
人見知りするタイプなので自分からは行けないユージですぅだし、
第一向こうから来るなぁ~んてことは~
金輪際ありぁしません(円生師匠風)。

なんだ~この差は!

音楽はやっぱリズム、巧くリズムのノレている人は楽しそうだし、
ノレてない人は…?と容易に想像できる。

さとこ&サリー&ドラ親父トリオは~グルーヴ&スイングしてた!
と自負。
ステージ終了後ハグしながらホッペにブチュゥ!してくれ、
「いつも素晴らしいけど今日もホントに素晴らしかったですぅ~」
というチエちゃんの言葉はまんざら社交辞令ではないと思う。

groove&swing…
groove(swingも同義)している時にはハッキリ「今grooveしてる」という実感がある。
それは昨日がそうだった。
grooveを感じないとき、
それは~grooveしてない瞬間である。

昔クリヤハチロウさん、という著名ベーシストに~
「もっとプッシュプッシュ」と怒鳴られながらplayした記憶が時々思い出される。
もっとプッシュ~と言うことは、
彼には私のplayするビートが重く感じられたのだと思う。
したがって当時はシンバルレガートをプッシュするよう練習し、
料金の安い朝ピ昼ピットインにしょっちゅう先輩方の演奏を聴きに行ってて感じたのは「やっぱ重い~?」だった。

しかし、意識的にビートを前へ前へ~、
無理にプッシュしてる事自体に問題があり、
この「無理矢理」は、groove(スイング)における「ココチ良さ」の対極にある。
そんなジレンマは10年以上だったと記憶する。
したがって生徒たちには数年で理解してもらおうと考えておるのですが…

今では、楽曲によってビートのドコを焦点(目指す)とし、
どういうニュアンスを出せばよいのか?理解している。
同じスイングでも「on」にテンション(意識)を持って行った方が良いか?それとも「off」へか? 
~offが足りないからプッシュプッシュ言われた~

そしてテクニック的に巧いだけじゃダメ~、
楽曲を良く知ること、
そ~して、やっぱスケベぇでないとねぇ~ってソコ行く~!
チャンチャンこぉ~!
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