ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

カホンは~寝て待つ~!

「カホンは寝て待て~」
っていう諺を我が輩は知っているので「誰かくれないかなぁ~?」
何日も寝て待っていたのだが・・・、
来そうもないので数日前ヤフオクでゲット(ヤフオクかよ!)。

解説には珍しく響き線が張られてないレアなモノ~という文言、
それと大好きなアレックス・アクーニャモデル!
っていう文言につられ購入を決め、
~勿論価格も~
てっきりPeru産だと思いきや・・・Made in Thailandとはこれいかに~(笑~えない)

部屋で教則本にて基本形を学び(大体覚え~コンガとか体験しておいて良かった)、
大きな音を出そうと多摩川付近に持ち出した。

ドラムやコンガ、ボンゴとどう折り合い付けて教えていけば良いか?
見当を付けながら練習。

やっぱり「どんなサウンドを叩きたいか?」に尽きる。
ヒール&トゥ、低音や高音、スラップを音に具現化させため歌わせることとなる。


ピアニストが語る「音符でなくて音楽を!」~より。
クリスチャン・ツィメルマン・・・
「多くの人がバルトークを弾くとき、
拍を均等に分割し、1拍ずつ正確に数えようとするのは困ったものです。
それは大きな誤りです。
バルトークは確かにそのように書きましたが、
そこから詩歌をするときのような韻の妙味、ハンガリー語の感覚を引き出して表現して欲しかったのです」

「私が大好きなピアニスト音符ではなく音楽を奏でる演奏家でした。
しかし現在のコンクールや録音が求めるモノは音楽ではなく音符です。
これはとても危険なことです。音楽家はいつも自分を戒め音符でなく音楽を追求して欲しいと思ってます」

さすが~良いこと言います~戒めましょうねぇ~教える側も気を付けて・・・チャンチャン~!


カホン

原稿ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<昨日は佐野組ライブ&groove | ホーム | 又もや足攣るリハーサル>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |